UASPデータ転送とは、USB Attached SCSI Protocolの略。
SCSIという古いデータ転送規格をUSBでも使えるようにしたデータ転送規格。
USB3.0以降の規格が対応しています。
SCSIとはパラレル転送規格で、USBはシリアル転送規格。
パラレル転送とは、データの通り道が複数あって同時に転送できるデータ量が多い転送規格。
シリアル転送とは、データの通り道が1つしか無い転送規格。
UASPは、本来シリアル転送しかできないUSBをパラレル転送できるようにしています。
データの通り道が複数あるので、従来のUSB3.0よりも高速化しています。
ただし、USBコントローラが対応してないとUASPモードを利用できません。
Windows8以降のバージョンだと対応済みです。
MACだと10.8以降のバージョンは対応済みです。
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