静電容量式タッチパネルはパネル裏の電流の電圧を変え、触ったと認識させる仕組みですが、
スタイラスペンはペン自体が静電気を帯びることでそれを発生させます。
しかし、ペン先がある程度の大きさで無いと、十分な静電気が発生しません。
ペン先が細いスタイラスペンは十分な静電気が発生する面積が足りないので、柄に乾電池を入れて微弱な電流を補って電圧を変化させるタイプが主流です。
比較として、この「ルネサンス」はペン先がポリアセタールという新素材で、
シリコン製よりも耐久性が高く、滑りやすくなっています。
ペン先の幅が1.9mmで、現状では世界最小。
しかし高額なので、あまりお勧めできません。

究極細ペン先 1.9mm アクティブ スタイラスペン(ダークシルバー)
「Renaissance. ~ルネサンス~」
[iPhone5/5s/5c/6/6 Plus・iPad・iPad mini専用]
鉛筆の芯より細く滑りの良さと耐久性を備えた究極のタッチペン
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こちらはUSB充電式バッテリー内蔵型で、ペン先は2.4mm。
これも高額です。

USB充電 超極細スタイラスペン Re:Pen (シルバー) for iPad/iPad mini
世界初!USB充電に対応した電池いらずのバッテリー内蔵型アクティブスタイラスペン!!
ペン先わずか2.4mmの超極細!全てのアプリで使用出来ます
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このスタイラスペンは乾電池要らずですが、ペン先が普通のスタイラスペンよりも細めなだけで3mm程度の面積になるような筆圧が必要です。

The Friendly Swede 細かい文字も正確にタッチ
≪細ペン型 全世界共通 高精密 プレミアムスタイラスペン 3本組≫
【交換用ゴム製ペン先3つ、ゴム製ストラップ2本付き】
ステンレススチール&アルミニウム製 全長約14cm/5.5インチ
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細いスタイラスペン
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スタイラスペン比較
現在主流のスマートフォンやタブレット用タッチパネルは「静電容量式」で、
これはタッチパネル裏を流れている微弱な電流の電圧の変化を計測して「触った」と判断する仕組みです。
電圧を変化させるためにペン先に導電性の高い物質を使っていて、
ペン自体が静電気を帯びてインクなどを消費しないことでスタイラスペンと呼ばれています。
(スタイラスペンとは、元は粘土板に溝を掘って文字などを書く為の細い棒のこと)
スタイラスペンは大きく分けて
「シリコンのペン先」
「金属繊維のペン先」
「ディスク式のペン先」
「導電物質のペン先」
の4種類があります。
シリコン製は耐久性が弱く、使い方次第では1年で買い替えが必要になります。
ペン先の摩擦が発生しやすく、素早い入力には向いていません。
シリコン製は素材自体が脆いので、どの製品を選んでも大差ないです。
キャップの有無、ストラップの有無、軸(柄)の素材や持ちやすさ、全体の長さなどで選べば良いです。
個人的にお勧めなのはSGPのクエルH10で、小型でコスメを思わせる綺麗なデザイン。
キャップにストラップがついていて、イヤホンジャックにも装着できるミニプラグも付いています。
(お値打ちだったのですが、製造元が生産終了してます)

【SGP】クエルH10 スタイラスペン for iPhone/iPad [ダンテ・レッド]
このポリアセタール(POM)をペン先にしたスタイラスペンは、シリコン製よりも耐久性が高く、かつ滑りやすいのですが、製造終了により現品限りとなってしまい、高額です。
金属繊維はシリコン製よりも電圧を変化させやすいので「反応が早い」です。
ただしシリコン製よりも「筆圧」が必要です。
ゲームなどの素早い入力が必要な用途では、金属繊維のペン先のスタイラスペンがお勧めです。
金属繊維のスタイラスペンで有名なのが「Su-Pen」ですが、これも高額です。

iPad/iPhone用スタイラスペン (タッチペン) Su-Pen P201S-MSWG (Su-Pen mini) ホワイトゴールド
探せば他にもありますが一例として、このスタイラスペンは金属繊維で実勢価格は1000円台と格安。

ミヨシ MCO 導電繊維タッチペン ロングタイプ (ノック式) ホワイト STP-01/W
ただし金属繊維がタッチパネルを傷つけるのが欠点です。
金属繊維のスタイラスペンを使う際には液晶保護フィルムを貼ることをお勧めします。
このNAKABAYASHI製液晶保護フィルムは、0.1mmの極薄タイプです。

NAKABAYASHI iPhone6 4.7インチモデル用 液晶保護フィルム 極薄 指紋防止 高光沢 気泡レス加工 SMF-IP141FLST

NAKABAYASHI iPhone6 Plus 5.5インチモデル用 背面保護フィルム 極薄 指紋防止 高光沢 気泡レス加工 SMF-IP142BFLST
ディスク式のペン先のスタイラスペンは、使いにくいのでオススメしません。
今では廃れていて、代表的な商品が見つかりません。
導電物質のペン先のスタイラスペンは「細い」スタイラスペンで使われています。
タッチ感をタッチパネルに与える為に、軸に乾電池やバッテリーを入れてペン先に電流を流しています。
有名なのがこのルネサンスですが、これも高額です。

究極細ペン先 1.9mm アクティブ スタイラスペン(ダークシルバー)「Renaissance. ~ルネサンス~」[iPhone5/5s/5c/6/6 Plus・iPad・iPad mini専用] 鉛筆の芯より細く滑りの良さと耐久性を備えた究極のタッチペン【JTTオンライン限定商品】
ほか、ボールペン一体型がありますが、無駄に重くなるのでオススメしません。
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溶岩を踏むとどうなるか?
溶岩の末端の部分を靴底で踏んでる動画です。

踏むと一瞬で燃えそうになってますが、すぐに足を離しているので大丈夫。
溶岩は比重が重いので、水のように足が沈むことはなく、踏んでも溶岩の表面に乗っかるだけらしいです。 -
砂丘の砂が弦楽器のような音を出す
砂丘の砂同士が風でこすれて弦楽器のような音を出すのを集音した動画です。

オマーンとモロッコで集音され、オマーンのは105hz、モロッコのは90~150hz。
違いは砂粒のサイズで、オマーンの砂粒はほぼ同じ大きさなのに対して、
モロッコのは砂粒にバラつきがあることで、周波数のバラつきになるそうです。 -
映画バスジャック(ココリコ遠藤章造)の感想
2015年の笑ってはいけないで話題になったので見たんですが、
アマゾンでも売り上げランキングが急上昇してたらしいですね。
私はレンタルで見ただけ。
映像の質感がテレビドラマ並とか、セリフや効果音が明らかにアテレコだなあとか、邦画はあまり見る気がしないのだけど……。
ブサイクとよくネタにされるホンコンが悪役として意外に様になってるのは面白かったです。 -
エッシャーの騙し絵のような永久機関装置
エッシャーの騙し絵のような模型を作ってたら、永久機関のような装置ができたと主張する動画です。

動画編集でループさせているのか、装置の内部にビー玉(のような鉄球)を引っ張る電磁的な仕掛けでもあるのか、タネはわかりません。 -
郵便配達の封書を郵便受けから拒絶する猫
飼い猫が郵便配達員がやってくると郵便受けに待機し、封書が差し込まれるや否や猫パンチで封書を拒絶しようとする動画です。

配達員も毎度のことのようで、かなり笑ってますwでも最終的にはドアの向こうに封書を入れてます。
猫も本気で拒絶しているのではなく、遊びのつもりかもしれませんね。 -
寒さは風邪の元という俗説が科学的に証明されました
アメリカのイエール大学の研究で、
寒さが風邪の原因になることを突き止めたようです。元は1960年に行われたネズミを使った実験で、
一般的な風邪の原因となる「ライノウイルス」を感染させ、
33度の場合では37度よりもウイルスが早いペースで増殖したと判明。この研究を踏まえて、なぜ寒い環境でウイルスが増えるのかを突き止めたようです。
ライノウイルスは肺よりも鼻で増殖しやすく、
それは鼻の粘膜の温度が33~35度なのが原因で、
その温度だと粘膜の上皮細胞の抗ウイルス免疫反応が低下するそうです。 -
映画の色調を変えるだけでこうも印象が変わる
「The house onf pine street」という映画の色調を様々に変えることで、受ける印象が異なるという比較動画です。

暗い色調だとホラー映画みたいだし、明るいとコメディとかアットホームな感じ。
色調が青っぽいと室内が寒い感じだし、赤っぽいと暖かい感じ。
同じ苦悩の表情でも、色調が暗いとより深刻な感じに見えます。
