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  • 支援金と義援金は何が違うのか

    支援金は特定の目的に使う事がはっきりしている寄付のこと。
    例えば被災地の避難所に新しくクーラーを設置するとか、トイレを設置するなど。
    よって、お金が届くのは基本的には支援団体となります。

    義援金は目的が定まっておらず、市町村など自治体を通して被災者に直接届ける寄付のこと。
    なので、その使途は受け取った被災者次第。

    「支援金」と「義援金」、お金が届く相手が違います

  • 熱中症で死ぬのはなぜか

    先だっての3連休で熱中症の死者が14人出ました。

    熱中症、3連休で14人死亡

    熱中症で死ぬなんて水分を取ればいいのに、よほど警戒心がなかったのかなと思ったんですが、それは違うようです。
    国立衛生研究所によると室温が25℃から患者が発生し始めるそうです。
    そんな温度からもう気をつけないといけない訳ですね。

    熱中症は実は死亡率30%もの危険な身体症状。
    死亡率が決して低いと言えない理由は、水分不足が心臓への負荷となり、やがては多臓器不全となるから。

    熱中症になるプロセスは以下のようなもの。

    1. 血中の水分が不足すると血液の粘性が高まります。
    2. 血液が粘っこいと血液を送るのに心臓の負担が高まります。
    3. 血液がスムースに流れなくなる事で、体内の放熱排熱効率が下がります。
    4. すると加速度的に体温が上昇し、熱中症の症状が重篤化します。
    5. そして発汗を調節している視床下部が高温になり、機能停止。汗が止まります。
    6. 全身がますます高温となり、体内のタンパク質が破壊され、内出血を起こします。
    7. 内出血を止める為に血液が凝固し、多臓器不全に至ります。

    命を取り留めたとしても、脳障害や腎障害が残る事もあるそうです。

    熱中症は軽度でも熱失神を起こすケースがあるそうです。
    その場合は、失神中にどんどん体温が上がり続けて死に至る訳です。
    連休中に死んだ人はこの熱失神のケースかもしれませんね。
    なので、軽度でも警戒すべき
    血液の粘性が高まらないよう、軽度の熱中症にならないよう常に水分補給をしないといけないんですね。
    喉が渇いたら飲むという飲み方では遅いようです。

  • シャーデンフロイデは人の一般的な心理ではないはず

    ツイッターで安倍総理の「五十股」(股関節周囲炎)を喜んで揶揄し、嘲笑している連中がいます。
    潰瘍性大腸炎の時も笑い物にしてた連中と重なってます。
    しかも反差別を口にする一方で病気を嗤ってる。
    あのときは、それを批判した側を「ギャグがわからない奴」呼ばわりで居直ってました。
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  • 現代日本は確実に暑くなっている

    現代日本は暑くなっています。

    東京のデータなのでヒートアイランド現象の可能性が濃厚ですが、
    少なくとも東京では過去100年で猛暑日(最高気温が35℃を超えた日)が増加しているし、
    最低気温が25℃以上の日も増えています。
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  • 災害時物資供給協定とは何か

    災害時物資供給協定とは、災害時に必要な物資を提供できる企業が物資の供給を行う協定のこと。
    営利企業や組合などと地方自治体が個別に協定を結んでいます。

    6市町村が災害時物資供給協定

    2018年7月13日に、発泡スチロールの興亜化成と6つの市町村が協定を結んでいます。
    これは組み立て式の簡易トイレやマットの供給をするのが目的のようです。

    災害時の支援<物資供給協定>

    2010年には大阪府がタオル工業組合やブラシ工業組合、畳商工業組合や毛布工業組合などと協定しています。
    タオルや歯ブラシや毛布、畳の供給目的のようです。

    2016年6月17日に大手スーパーやコンビニが政府指定の「災害対策基本法」に基づく公共機関に指定されてます。

    他、検索してみると色んな地方自治体が協定を結んでいるとわかります。

    「災害対策基本法」に基づく指定公共機関に指定されました~被災地への支援物資の迅速な供給が期待されます~

    自衛隊がコンビニへ搬送を行ったと批判している人がいますが、
    それは災害対策基本法による公共機関に指定されているのが理由です。
    なので批判は筋違い、お門違いだとわかります。

  • 中国人業者がAmazonの評価を利用して日本人を騙す手口

    中国業者がAmazon.co.jpで日本人業者に悪評をつけて粗悪品を日本人に売る手口がバズってました。
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  • 被災者に段ボールベッドを支給すべき理由

    西日本の集中豪雨の被災者用に段ボールベッドが普及しているそうです。
    既に2014年の広島の土砂災害や2016年の熊本地震でも採用されてます。

    避難所生活、脱「雑魚寝」 段ボールベッドの導入進む

    欧米では既に段ボールベッドが被災者に届けられるのが当たり前らしいです。
    それは段ボールベッドには以下の利点があるから。

    • 安価
    • 軽いので運搬が楽
    • 設置が簡単
    • 意外に耐荷重が高い(均等荷重で9トンらしい)
    • 受注から完成まで3日と生産が早いので、大量生産可能で備蓄が不要
    • 廃棄が簡単
    • 床の埃を吸わないで済むので肺炎リスクが下がる
    • ベッドの下のスペースを収納用に使える
    • 体を起こしやすいのでお年寄りでも動きやすくなり、エコノミークラス症候群のリスクが下がる
    • 床を歩く振動が寝ている人に伝わるのを軽減できる
  • AEDは素人が使っても構わない

    いわゆるAED(自動体外式除細動器)は、素人が使っても構いません。
    むしろ素人が使わないと緊急時に役に立たないのです。
    専門の救急医がたまたま近くにいる状況はレアケースです。

    AEDには自動的に患者の脈拍と心拍を測定する機能が付いています。
    この測定の結果、プログラムが電気ショックを与えるべきと判断した場合だけ、通電する仕組みになっています
    なので素人がむやみには使えないようになっているのです。

    AEDに判定を任せ、放電可能なら放電するだけです。

    日本には50万台のAEDが普及しているそうです。
    ところが、心臓発作で倒れて救急隊到着前にAEDを使ったケースは全体の4.7%。
    使用率が低いのは素人が使ってはいけないんじゃないかという思い込みがあるからでしょうね。

  • リベラルは実は不寛容だったと脳活動研究で判明

    米ネブラスカ大学リンカーン校の研究で
    MRIを使った脳活動測定でリベラルほど不寛容だと判明。

    リベラルな人は「脳レベル」で不寛容であることを示す研究

    Left-brained: Study suggests conservative Democrats don’t compute for liberal voters

    研究では保守派とリベラル派の58人の成人のMRI画像を撮影。
    脳活動を測定しながら50名の政治家の顔写真を見せて、良いか悪いかを判定してもらったそうです。
    その際、数ミリ秒以内に瞬間的に判断するよう求めたとのこと。
    すると、リベラル派ほど支持政党の見解と反する政治家を「罰する」傾向が強かったそうです。

    ちまたのリベラルを見てりゃ、経験則としてはわかりますよね。
    それを脳活動測定でも証明できたと言えます。
    こういう不寛容さがリベラルの胡散臭さ。
    リベラルを名乗りつつも不寛容な態度を平気で取れるのだからね。
    更に言えば、サイコパスの特徴として自己矛盾が気にならないってのもあるので、
    リベラルはサイコパスが多いんじゃないかと疑わしいです。

  • 柚子胡椒には胡椒が入ってない

    柚子胡椒には実は胡椒は入ってません。
    柚子胡椒の胡椒とは唐辛子を刻んだもの。
    これは九州地方の方言で、本物の胡椒は洋胡椒と呼んで区別しているそうです。

    ただし一般的な赤唐辛子ではなく、青唐辛子を刻んでいます。
    なので青胡椒とパッと見の区別がつきません。

    青唐辛子は赤唐辛子の10倍程度の辛味があります。
    なので「柚子胡椒は胡椒が利いてる」という食感になるのです。