いわゆるAED(自動体外式除細動器)は、素人が使っても構いません。
むしろ素人が使わないと緊急時に役に立たないのです。
専門の救急医がたまたま近くにいる状況はレアケースです。
AEDには自動的に患者の脈拍と心拍を測定する機能が付いています。
この測定の結果、プログラムが電気ショックを与えるべきと判断した場合だけ、通電する仕組みになっています。
なので素人がむやみには使えないようになっているのです。
AEDに判定を任せ、放電可能なら放電するだけです。
日本には50万台のAEDが普及しているそうです。
ところが、心臓発作で倒れて救急隊到着前にAEDを使ったケースは全体の4.7%。
使用率が低いのは素人が使ってはいけないんじゃないかという思い込みがあるからでしょうね。
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