アメリカのマディソン大学の研究によると、
作業内容を声に出すことで作業効率が向上するとのこと。
Self-directed speech affects visual search performance
研究では被験者を2グループに分け、
たくさんの写真の中から特定の物が写っている写真を探すという実験を行いました。
片方は探している物を口に出しながら探し、
もう片方は無言のまま探したところ、
探している物を口に出しながら探した方が見つかりやすかったそうです。
研究者は、対象を言語として口に出すほうが、脳内でただ想像するよりも、
視覚系の探知能力が向上すると推測しているようです。
昔から頭のいい人は独り言が多いとも聞きます。
今回の研究では視覚機能限定ですが、
独り言を活用することで、脳機能が向上する可能性が高いと思います。
ただ、会社とかで全員が独り言を言ってたらうるさいでしょうねw
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