ヴァンダービルト大学の研究によると、
10代の頃に運動していた人は、そうでない人よりも癌になりにくいと判明しました。
研究では7万5000人の中国人女性に子供の頃の運動について調査。
その後、13年間にわたって追跡調査したところ、
13歳~19歳の頃に定期的に運動をしていた人は、
そうでない人よりも、癌で死亡した人が16%少なかったとのこと。
16%だと、言うほどの差があるとは思えないですが、
大人になってからも運動を続けている人は更に、20%少ないそうです。
また、脳卒中や心臓発作なども15%少なくなるようです。
癌だけだと運動が原因かは疑問ですが、
他の病気にも当てはまることから、
子供の頃の運動が生涯の病気リスクを左右する可能性は高いかと。
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