暑い時期なので冷たい飲み物が欠かせないんですが、
冷蔵庫から麦茶なりアクエリアスなりを注いでも、
すぐに結露が始まり、ぬるくなってしまいます。
缶ビールも同様。
冷房を入れれば問題ないんですが、
喘息持ちで冷房はちょっと……。
冷房はうるさいのも欠点。
なので、真空断熱タンブラーを利用する事にしました。
真空にする必要から、必然的にステンレス製になります。
調べてみると、保冷能力は1時間で7℃が標準。
この保冷能力を有するメーカーは「象印」「サーモス」「ドウシシャ」。
この内、比較的安いのが「サーモス」。
サーモスは自分で言ってるとおり、
「魔法瓶の(真空断熱技術の)パイオニア」のようで、
世界初の真空断熱魔法瓶を作ったとのこと。
魔法瓶と言えば象印というイメージだったので、
それよりも古い歴史ある企業があったとは知りませんでした。
よってサーモスが第一候補。
で、他の条件としては缶ジュースや缶ビールの標準的な容量の350mlが入る程度のサイズ。
缶ジュースや缶ビールのままだとやはり、結露が始まってぬるくなるのが早いので。
タンブラーに注げば結露せず、ぬるくなるのも防げるわけです。
以上の条件に当てはまるのが、以下のサーモスの400mlタンブラー。
350mlもありますが、ちょうどの容量だと飲みづらいので、大きめが良いかと。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク

コメントを残す