シャープが発売している「プラズマクラスター」で空気清浄することで、小児喘息が軽減したそうです。
アカデミア主導※1の臨床研究において、プラズマクラスター技術※2により
小児アトピー型の軽症※3および中症※4の喘息患者の気道炎症レベルが低減
昔、クリアベールという空気清浄機が同様の効果を謳っていたと記憶していますが、
空気中のミクロなゴミを帯電させて電気的引力で引きつけることで
空気を清浄するという仕組みは同じなはず。
たぶんプラズマクラスターも同様の効果があるんでしょう。

【PM2.5対応】SHARP プラズマクラスター搭載
加湿空気清浄機 ホワイト系 KC-A70-W
カテゴリー: 喘息
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シャープのプラズマクラスターで小児喘息が軽減
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父親の喫煙が子どもの喘息の原因となっている
ノルウェーのベルゲン大学の研究で、
喫煙習慣が精子に悪影響を及ぼしていると判明しました。妊娠・出産を契機に禁煙しても遅いそうです。
子どもの喘息と父親の喫煙習慣との関係を調べ、
13000人の男女を対象に、
子どもの喘息発症と妊娠前の喫煙を尋ねたところ、
非アレルギー性喘息の子どもの父親は、
妊娠前からタバコを吸っていたと判明。特に父親が15歳より前にタバコを吸っていた場合、
また父親の喫煙期間が長いほど、
子どもが喘息になるリスクが高いそうです。ただし、母親の喫煙と子どもの喘息との間に因果関係は無かったとのこと。
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ゴキブリ喘息
ゴキブリ喘息とは、ゴキブリの「フン」がアレルゲンとなって起きる喘息のことです。
ゴキブリのフンや死骸の破片がハウスダストと一緒になり、人が吸い込むことで咳やくしゃみ、鼻水などの症状が出ます。
従来は原因不明で心因性とされていたそうです。
喘息患者はダニよりもゴキブリにアレルギー反応を示す人が多いことがわかってきたとのこと。
アレルギー検査会社は、2014年1月から検査項目を増やしてゴキブリ感作を入れてます。対策としては、ゴキブリを退治するのが基本ですが、
ゴキブリを殺したあとに周囲にはフンや卵が残っています。
これをきちんと処理しないと、フンがアレルゲンとなることがあります。死骸を捨てたあとも、ゴミ袋の口をしっかり縛るなどをして、死骸の破片が空気中に飛ばないようにします。
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喘息にはブロッコリーが有効
オーストラリアのメルボルン大学の研究者によると、
蒸したブロッコリーをカップ1~2杯、毎日食べることで、
喘息の症状改善になるそうです。これはブロッコリーなどの「アブラナ科」の野菜に
「スルフォラファン」という抗酸化物質が含まれていて、
気管支の炎症を抑えるそうです。アブラナ科には
「ケール」
「キャベツ」
「芽キャベツ」
「カリフラワー」
「チンゲンサイ」などがあります。
ということは、スルフォラファンのサプリを飲めば喘息に有効かもしれませんね。
