セロフロの吸入で風邪を予防する

風邪を引きやすいのは喘息の症状のひとつですが、今まで因果関係を誤解してたようです。

今までは鼻水が出たり、くしゃみをした風邪気味の段階で風邪薬を飲んでたんですが、
試しに風邪薬は飲まずに、風邪薬の代わりにセロフロを吸引し、
そのあとどうなるかを様子見したところ、
なぜか風邪気味の症状も治まってしまいました。

このやり方を1ヶ月くらい続けてみたのですが、偶然ではないです。
これはつまり、慢性喘息で弱っている気管支が風邪のウイルスに侵され、
風邪気味の症状が現れていた、ということだと考えています。

今までは、風邪の症状が気管支を弱らせ、喘息発作が起きると逆に思っていたんです。
そうではなくて、喘息の症状が先で、風邪の症状は喘息の副産物だったと。
この考えが正しいなら、このまま風邪薬をほとんど飲む必要がなくなります。

今までは年間100回くらいは飲んでいたので、薬代も削減できます。
風邪薬だけで、年間1万円以上は使ってました。
ただ、代わりにセロフロの継続購入は必要になります。
どっちの治療方法が有効なのかはまだわかりません。
これからも、風邪気味になったらまずセロフロを吸入するやり方を続けてみます。

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