愛知学院大学と、蒲郡市、株式会社「明治」の共同研究で、
チョコレートに認知症を予防する効果があるとわかりました。
チョコレートに認知症予防の可能性…蒲郡市・愛知学院大学・明治が発表
研究方法は、45歳~69歳までの347人(男性123人、女性224人)に
1ヶ月間、高カカオポリフェノールのチョコレートを食べてもらいました。
その後、血液成分を調べると、
血圧の低下、善玉コレステロールの増加、血管壁の柔軟性の向上が見られました。
更に「追試」を行ったところ、
脳由来神経栄養因子「BDNF」の増加が見られたとのこと。
チョコレートに含まれるカカオポリフェノールが、
BDNFを増加させ、脳細胞の維持や再生を促進します。
これはカカオポリフェノールが脳血流を良くし、
抗酸化作用で脳神経の酸化ストレスを低下させ
BDNFが増加するからとのこと。
なので、カカオポリフェノールを含む食品なら、チョコレート以外でも同じです。
例えばココアとか。
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