アメリカのメリーランド大学病院が、臓器移植運搬専用ドローンを開発したそうです。
そのテスト飛行動画。

ただし、実際に臓器を運んでいて、腎不全患者に移植されたそうです。
このドローンはバックアップモーターやパラシュートも備わっています。
アメリカでは移植用臓器の輸送は一般の旅客機やチャーター機を使っています。
旅客機だとフライトスケジュールの都合があり、チャーター機は高額なので常用はできません。
臓器移植はなるべくフレッシュな状態でないと成功率が下がります。
そこでドローンを活用する事を研究するようになったとのこと。
今回の飛行時間は10分程度なので、車でも運べる距離ですね。
将来的には旅客機で飛ぶくらいの距離で運ぶんでしょう。
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