東北大学の研究によると、糖質制限は老化を促進すると判明。
マウスに普通の食事と炭水化物を脂質やタンパク質に置き換えた食事を与えたところ、
糖質制限マウスは普通のマウスよりも早く老化したそうです。
また明るい部屋から暗い部屋に移ると電気ショックを受ける実験で、
普通のマウスは明るい部屋にいる時間が長く、
糖質制限マウスは明るい部屋にいる時間が短かったそうです。
これは学習能力が低下したからとのこと。
でも炭水化物を「置き換えた」ってことは、
脂質過剰やタンパク質過剰なのが原因じゃないですかね……。
糖質制限で「老ける」「寿命が縮まる」… 東北大が研究によると、
糖質制限をするとタンパク質の分解が停滞するそうです。
そして悪性のタンパク質も分解されずに体内に残ります。
この悪性タンパク質が細胞の老化を促進するとのこと。
また糖質制限マウスはインターロイキン6という物質が増えてました。
インターロイキン6が増えると癌や糖尿病の発生率が増え、体内の炎症も増えるそうです。
更には糖質制限を行うと体内にケトン体が増えます。
ケトン体が増えると高ケトン血症と呼ばれる症状が発生。
ケトン体は骨や血液を「錆び付かせる」とのこと。
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