スマートフォンでド・ケルバン腱鞘炎になる恐れがあります

ド・ケルバン腱鞘炎は、ド・ケルバンという外科医が発見した病気です。
デカルバン病とも呼ばれます。

スマートフォンの操作で親指の腱が炎症を起こし、
痛みや腫れ、発熱が生じます。

・親指を曲げると痛い
・手首を曲げると親指のつけ根が痛い
・荷物を持とうとすると親指が痛い
・スマートフォン操作で親指が痛い
・髪の毛を洗おうとすると親指が痛い
などの症状があります。

かつては妊娠期や更年期の女性に多く、
また、スポーツ選手や指をよく使う仕事をしている人に多かったそうです。

重症の場合は切開手術が必要になります。

診断方法は、親指を手の中に入れるようにして手を握り、
手首を小指側に曲げると強い痛みが発生すると、ド・ケルバン腱鞘炎です。
これをフィンケルシュタインテスト変法といいます。

治療法は、テーピングで親指が動かないよう固定したり、
そもそもスマートフォン操作を控えること。
また、スマートフォン用のタッチペン・スタイラスを使うことです。


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