タグ: スマートフォン

  • スマートフォンが着信すると整然とした動きになる蟻たち

    スマートフォン(イPhone)が着信すると、それまではランダムな動きだった蟻が、整然とした動きになってスマートフォンの周りを歩き出すという動画です。
    スマートフォンが着信すると整然とした動きになる蟻たち
    蟻が何らかの電磁波を感受しているんでしょうね。
    それにしても、周りを輪になって回転するのはよくわかりませんが、フレミングの法則が関係してるんでしょうか。

    (さらに…)

  • スマートフォンでド・ケルバン腱鞘炎になる恐れがあります

    ド・ケルバン腱鞘炎は、ド・ケルバンという外科医が発見した病気です。
    デカルバン病とも呼ばれます。

    スマートフォンの操作で親指の腱が炎症を起こし、
    痛みや腫れ、発熱が生じます。

    ・親指を曲げると痛い
    ・手首を曲げると親指のつけ根が痛い
    ・荷物を持とうとすると親指が痛い
    ・スマートフォン操作で親指が痛い
    ・髪の毛を洗おうとすると親指が痛い
    などの症状があります。

    かつては妊娠期や更年期の女性に多く、
    また、スポーツ選手や指をよく使う仕事をしている人に多かったそうです。

    重症の場合は切開手術が必要になります。

    診断方法は、親指を手の中に入れるようにして手を握り、
    手首を小指側に曲げると強い痛みが発生すると、ド・ケルバン腱鞘炎です。
    これをフィンケルシュタインテスト変法といいます。

    治療法は、テーピングで親指が動かないよう固定したり、
    そもそもスマートフォン操作を控えること。
    また、スマートフォン用のタッチペン・スタイラスを使うことです。


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  • スマートフォンにケースを装着してはいけない

    スマートフォンのケースには
    スマートフォンを傷つけないようにする機能がありますが、
    ケースはなるべく装着しないほうが良いです。

    なぜなら、ケースを装着することで、
    スマートフォン内部の熱が放熱できなくなるからです。

    スマートフォンは元々、
    ケースを装着することを想定していません。
    ケースの無い状態で、放熱がうまくいくよう設計しています。

    スマートフォン内部に熱がこもると、
    充電池の温度が危険な温度に達します。

    充電池の温度が高温になることで、
    発火や爆発などの事故が起きるのです。

    またリチウムイオン電池はその特性として、
    高熱状態が続くと劣化が数十倍の早さで進みます。
    充電池の劣化とは、電池の容量が大幅に低下するという意味です。

    金属製のケースなら放熱上は問題ないのですが、
    金属が電波の送受信を阻害してしまいます。

    金属ケースが電波を吸収することで、
    電波強度が弱くなります。

    スマートフォンは電波強度が弱い時には
    自動的に感度を上げて電波を探そうとします。
    これが電池の消耗を早めます。
    「圏外だと電池の消耗が早い」と言われるのは、これが原因です。