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  • 注射される前の猫を助けようとする猫

    動物病院で、体重測定中の猫を助けようとしている猫の動画らしいです。

    動画の説明文でははっきりしませんが、
    注射された猫がこれから注射される猫を助けようとしてるみたい。

    首に噛みついて引っ張ってるんですが、
    噛まれている方の猫は意味がわからず、半分怒ってますw

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  • 猫を撫でようとして嫌われてしまうカンガルー

    猫を撫でようとして嫌われてしまうカンガルー
    この撫で方はウザいw

    動物は人間のように優しく撫でるという動きが苦手ですからねえ。

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  • 猫は人と一緒にいる事を好むという実験

    アメリカのオレゴン州大学の研究で、
    猫は人と一緒にいることを好むと分かったそうです。

    CATS ACTUALLY LIKE BEING WITH YOU MORE THAN YOU THINK

    実験方法は、猫を「人やおもちゃ、食べ物」を与えない状態に隔離し、
    その後「人とおもちゃ、食べ物」を与えてどれを優先するかを調査。

    すると猫50匹のうち半数が人を優先したそうです。

    もちろんこの実験ではお腹が空いてなかったとか、
    おもちゃが好みではなかったという条件も考慮すべきでしょう。

  • 本当に怖い犬猫のパスツレラ症

    パスツレラ症は犬や猫に噛まれたりするとパスツレラ菌に感染する伝染病。
    犬は70%、猫は100%が保菌者だそうです。

    噛まれたり引っかかれると30分~2日以内に発症。
    初めは皮膚症状で、後に呼吸器不全となります。
    経口感染や飛沫感染を疑うケースもあるそうです。
    例えば飼い犬に自分の口をぺろぺろ舐めさせていたら感染したケースも。

    患部の膨張や化膿から始まり、放置すると気管支炎や肺炎にまで悪化し、
    敗血症、髄膜炎、全身重症感染症で死亡した例もあります。

    免疫力が低下した高齢者、糖尿病患者やアルコール中毒症の人が感染しやすいとのこと。

    治療法は抗生物質の投与。

    予防法としては犬猫を飼わない、近づかない事です。
    爪を小まめに切るのも重要ですが、
    噛み傷については牙を折るわけにはいかないでしょうし……。

  • 地震で怯える猫の体を揺すぶると怯えが収まる

    収まった理由が正しいかはわからないけど……。
    単に飼い主に触られて落ち着いたのかも。
    地震で怯える猫の体を揺すぶると怯えが収まる
    https://twitter.com/tnks_69/status/401679386794942464

  • 猫の知能は2歳児程度

    猫の知能は人間の2~3歳児程度というのが定説ですが、これには学術的根拠があります。

    それはピアジェの発達段階説に基づいた実験結果です。

    ジャン・ピアジェ

    猫は「物の永続性」を理解しています。
    物の永続性とは、ある物をスライドで隠しても、
    その背後にその物が存在し続けていると理解する事です。
    人間の2歳児も同じ理解力があります。

    次に「紐を引っ張るとその先に繋がってる餌を引き寄せられる」という実験で、
    紐が1本の場合は猫にも理解できますが、
    紐が2本になるとどちらの紐が繋がってるか記憶できなかったそうです。
    人間の3歳児は理解できるわけです。

    また「餌を容器に隠してスライドで容器を隠してから、その容器を見せて中に餌が入ってると推測できるか」というテストをすると、
    猫には理解できなかったそうです。
    これは上記と同様に、人間の3歳児なら理解できるテストです。

    ここから、猫の知能は2歳児程度とされているのです。

  • 生物工学義肢で歩けるようになった猫

    ブルガリアの獣医師Vladislav Zlatinov氏が、
    事故で両足を失った猫のために生物工学義肢を作ったところ、
    歩けるようになったそうです。

    また自由に走れるニャン 両後ろ脚失った野良猫にバイオニック義肢

    生物工学義肢で歩けるようになった猫

    義肢はチタン製でポリマーとゴムの足先で出来ているとのこと。

    これは2009年に同様の義肢を作ったアイルランド人の神経整形外科医Noel Fitzpatrick氏の手法と同じ。

    パラリンピックでも似たような形状の義肢を着けている人を見るので、
    恐らくこういう形状が力学的に安定なんでしょうね。

  • 飼い猫が脱走した時の対応

    飼い猫が脱走した時は近隣の機関に届け出をします。
    ただし数日で戻る事もあります。
    届け出る目安は1週間くらいでしょう。

    届け出は「保健所」「動物愛護センター」「区役所」「市役所」「動物病院」「ペットショップ」などです。

    保健所や動物愛護センターにはメールでも届け出可能な所もあります。
    近隣の機関を調べてみましょう。
    メールに画像を添付すると発見できる可能性が高くなります。

    外で飼い猫を見つけても追いかけたりしないようにします。
    万が一、パニックになって車道へ逃げると轢かれかねません。

  • 猫が犬の喧嘩をたったひと吠えで仲裁

    猫が犬の喧嘩を仲裁するんですが、たったひと吠えでピタッと収まってます。
    猫が犬の喧嘩をたったひと吠えで仲裁
    猫と犬2匹ならガチで喧嘩すると犬が勝つでしょうけど、
    タイマンなら猫が勝つんでしょうね。
    だから2匹とも猫を恐れているんじゃないかと。

    こんな風に仲裁するのは雌でしょうね。
    雌は優しい個体が多いので。

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  • 浴槽に浸かっている飼い主を助けようとする猫

    浴槽に浸かっている飼い主を助けようとする猫
    浴槽に浸かっている飼い主が溺れると勘違いして、
    助けようとしているらしいです。
    手を噛んだりするのも助けたいから。
    飼い主のシャワーシーンを初めて見たんでしょうね。

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