ブルガリアの獣医師Vladislav Zlatinov氏が、
事故で両足を失った猫のために生物工学義肢を作ったところ、
歩けるようになったそうです。
また自由に走れるニャン 両後ろ脚失った野良猫にバイオニック義肢

義肢はチタン製でポリマーとゴムの足先で出来ているとのこと。
これは2009年に同様の義肢を作ったアイルランド人の神経整形外科医Noel Fitzpatrick氏の手法と同じ。
パラリンピックでも似たような形状の義肢を着けている人を見るので、
恐らくこういう形状が力学的に安定なんでしょうね。
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