本当に怖い犬猫のパスツレラ症

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パスツレラ症は犬や猫に噛まれたりするとパスツレラ菌に感染する伝染病。
犬は70%、猫は100%が保菌者だそうです。

噛まれたり引っかかれると30分~2日以内に発症。
初めは皮膚症状で、後に呼吸器不全となります。
経口感染や飛沫感染を疑うケースもあるそうです。
例えば飼い犬に自分の口をぺろぺろ舐めさせていたら感染したケースも。

患部の膨張や化膿から始まり、放置すると気管支炎や肺炎にまで悪化し、
敗血症、髄膜炎、全身重症感染症で死亡した例もあります。

免疫力が低下した高齢者、糖尿病患者やアルコール中毒症の人が感染しやすいとのこと。

治療法は抗生物質の投与。

予防法としては犬猫を飼わない、近づかない事です。
爪を小まめに切るのも重要ですが、
噛み傷については牙を折るわけにはいかないでしょうし……。

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