南オーストラリアでJaimen Hudsonという映像作家が撮影した、
イルカの群とミナミセミクジラが一緒に泳いでいる動画。

Jaimen氏は幼い頃に事故で半身不随隣、車椅子の生活をしているそうです。
映像はドローンを使って撮っているとのこと。
後半の映像はどうも、イルカ達がサーフィンのように波を利用して遊んでいるらしいです。

(さらに…)
南オーストラリアでJaimen Hudsonという映像作家が撮影した、
イルカの群とミナミセミクジラが一緒に泳いでいる動画。

Jaimen氏は幼い頃に事故で半身不随隣、車椅子の生活をしているそうです。
映像はドローンを使って撮っているとのこと。
後半の映像はどうも、イルカ達がサーフィンのように波を利用して遊んでいるらしいです。

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米アリゾナ州立大学で研究で、蟻が体内で抗菌物質を合成していたと判明。
蟻は分泌腺から生まれる抗菌物質を体中に塗って、菌類に抵抗しているそうです。
蟻の種類が異なると、異なる抗菌物質を合成している事もわかったようです。
元々の研究は、蟻の巣のような密集社会は、
病原菌が蔓延するには好都合な環境なのに、
蟻の社会に伝染病が広がる事はない
という疑問からスタートしたらしいです。
ただし新しい疑問も生じてきたそうです。
それは、蟻の抗菌物質は何万年も前から使われていたはずなのに
耐性菌が生まれていないのはなぜなのかっていう疑問と、
抗菌物質を作らない蟻が8種類見つかった事。
「抗菌物質なしでどうやって菌に抵抗しているか」
を研究するのが今後の課題とのこと。
いわゆる「権勢症候群」になった犬を殴って「しつける」訓練士の話題がバズってました。
NHK「プロフェッショナル」に大反響 「戦い続ける」犬の訓練士、その真意と信念を聞いた
犬が凶暴化する要因はさまざまだという。ただ、「叱る」「ほめる」の両極端でしつけられるなどして、人と感情を交わした経験が希薄なのだそうだ。
中村さんは一体、どのように犬を更生させているのか。番組では、エサやりの模様を紹介した。
「待て」「伏せ」などと指示し、犬の檻にエサを入れ、2本の竹で作った手製のムチを使う。問題行動を起こす犬は、本能が抑えられない状態にあるため、食事の時間にムチで大きな音を出し、最低限の痛みを与え、我慢の経験を積ませる。こうすれば、犬は何を叱られているのか、音と刺激で覚えるようになるという。
中村さんは番組の取材に「(叩くことは)気持ち良くはない。これでも犬好きなので」と前置きした上で、
「厳しいのが嫌いだからといって、やらなかったら、襲ってくることも止まらないし、かみ続ける。かむ犬は治らないと処分してしまったケースがある。どんな方法を使っても、飼い主の元で一生を送らせたい」
と強調した。
これを受けて別の訓練士が
「訓練士、豆ぞうをグーで頭殴った。こんな躾ありえない」
「言っていいですか?棒で殴って距離が縮まるわけないじゃん。バカなんじゃないの、このひと」
と批判してますが、しょうがないんじゃないですかね。
何しろ普通の訓練士がしつけを諦めたほどの犬なんだから。
「人間と犬は違うとでも言うのだろうか。」と言ってますが、そりゃ違うでしょ。
普通の人間の子は、飼い主(両親)が下手に出ても、
自分がリーダーだと勘違いしませんよ。
この時点で、明らかに違う。
あと「凶暴な動物には力で屈するしか方法がないと考える人の多さに、愕然とします。」ってのも、そりゃそうでしょ。
暴力で治せないなら、犬の場合はあとはもう保健所行き。
殺処分でお終いです。
米ワシントン大学の神経生態学者のリッフェル氏の研究で
蚊は自分を叩こうとした人間の匂いを記憶すると判明。
研究では、蚊が好む匂いを嗅がせつつ、
人が腕を叩くのと同じ振動を20分間与えたところ
蚊は同じ匂いがすると避けるようになったとのこと。
蚊が匂いを回避する効果は、虫除けスプレーと同じくらいだったそうです。
記事タイトルはあたかも1回叩いただけで学習するかのようですが
実際の研究では20分も振動を与えているので
正確な表現ではないですね。
個人的には蚊にも学習能力があるって所が驚きでした。
飼ってたオカメインコがアロマデフューザーで死んだツイートがバズってました。
飼ってたオカメインコがアロマフューザーで死亡した件について「小動物を飼う上での注意」に関する話も
猫や、昆虫、小鳥など小動物は全てアロマデフューザーが毒になります。
なぜなら、例え天然由来のオイルとはいえ、成分を抽出したものだからです。
人口の化学物質なら尚のこと危険。
正確には「グルクロノシルトランスフェラーゼ」(グルクロン酸転移酵素)がないと、
植物由来の毒性物質を肝臓で分解できません。
猫は元は肉食動物なので、この物質を持ってないのです。
犬は元は雑食性なので、問題ないようです。
分解できない物質は肝臓に溜まっていきます。
そして致死量に達して死んでしまうのです。
アロマのみならず、精油入りのシャンプーも避けるのが無難。
蚊取り線香に含まれる除虫菊の成分ピレトリンは、
猫も犬も分解できますが、やはり使わない方が無難です。
お香も使わない方が無難。
テフロン加工のフライパンがダメなのは、
空炊き時に有害な成分が空気中に飛散するからです。
これは人間にも毒なので、小動物にとっても毒です。
代わりにグリーンパンを使いましょう。
オーストラリアでは、火を点けて狩りをする猛禽類がいたとわかったそうです。

火を使って狩りをする鳥の存在が確認される
Intentional Fire-Spreading by “Firehawk” Raptors in Northern Australia
Australian raptors start fires to flush out prey
オーストラリアの原住民のアボリジニの伝承としては、
火を使って狩りをする鳥がいると伝わっていたようです。
今まで生物学者達は証拠がないと否定していたところ、
今回初めて火を使う鳥が確認された、とのこと。
火を使うのは、オーストラリア北部に棲息する鳶、フエナキ鳶、茶色隼の3種。
生物学者は猛禽類が山火事を見て学習し、それが子や孫の世代に伝わったと考えているようです。
こういう鳥って、オーストラリアだけなんですかね……。
世界各地で発生する山火事の原因って、
雷や枯れ草が自然発火したとされていますが、
実は猛禽類の放火なんじゃ?
柴犬が赤ちゃんの揺りかごを揺らして寝かしつけている動画です。

温和な顔から言って雌でしょうね。
それと前足を使って揺りかごの揺れを維持しているので、
ちゃんと揺りかごの意味をわかってて揺らしてますね。
(さらに…)
猫や犬など小動物には、アロマやエッセンシャルオイルの香り成分は毒になります。
人間も、香り成分を吸い込むと肝臓に運ばれて無害な物質に分解されます。
猫や犬は肝機能が人間ほどに高くないので、香り成分が肝臓に蓄積されます。
その結果、中毒症状が出ます。
手当てが遅れると死にます。
アロマを撒いたところ、飼ってたフェレットが即死したという報告もあります。
これはファブリースなどの人工的な消臭剤も同じです。
天然由来でも人口でも、どちらも毒になります。
人間だって、肝機能が高いから問題が起きないだけです。
実は肝臓に負担がかかっています。