オカメインコがアロマデフューザーで死亡

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飼ってたオカメインコがアロマデフューザーで死んだツイートがバズってました。

飼ってたオカメインコがアロマフューザーで死亡した件について「小動物を飼う上での注意」に関する話も

  • デフューザーを購入して1週間後に飼ってたインコが死亡。
  • 天然のアロマオイルを使っていた。
  • お香や、芳香剤、香水、テフロン加工のフライパンを使ってはいけない事は知ってた。

猫や、昆虫、小鳥など小動物は全てアロマデフューザーが毒になります。
なぜなら、例え天然由来のオイルとはいえ、成分を抽出したものだからです。
人口の化学物質なら尚のこと危険。

正確には「グルクロノシルトランスフェラーゼ」(グルクロン酸転移酵素)がないと、
植物由来の毒性物質を肝臓で分解できません。
猫は元は肉食動物なので、この物質を持ってないのです。
犬は元は雑食性なので、問題ないようです。

分解できない物質は肝臓に溜まっていきます。
そして致死量に達して死んでしまうのです。

アロマのみならず、精油入りのシャンプーも避けるのが無難。
蚊取り線香に含まれる除虫菊の成分ピレトリンは、
猫も犬も分解できますが、やはり使わない方が無難です。

お香も使わない方が無難。

テフロン加工のフライパンがダメなのは、
空炊き時に有害な成分が空気中に飛散するからです。
これは人間にも毒なので、小動物にとっても毒です。

代わりにグリーンパンを使いましょう。

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