ツイッターで大きすぎる蝙蝠がバズってました。
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カテゴリー: 動物
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蜂球を作ってスズメバチを殺した日本蜜蜂は寿命が短くなる
日本蜜蜂はスズメバチに取り付いて蜂球を作り、内部のスズメバチを蒸し殺します。
しかし蜜蜂の方も相応のダメージを受けるとの研究結果が出てます。Honeybees gang up to roast invading hornets alive — at a terrible cost
多摩川大学の昆虫学者、宇治神篤氏の研究によると
350匹の蜜蜂に色を付けて個体を識別できるようにし、
蜂球を作る蜜蜂とそうでない蜜蜂の寿命を比較。
通常の蜜蜂は16日後に死亡する一方、
蜂球を作った蜜蜂は10日以内で死ぬとわかったそうです。
寿命が短くなる原因はわかってないようですが、脳にダメージを負っているのかも。 -
ハムスター虐待YouTuberの逮捕署名
ハムハム探検隊というYouTubeチャンネルがあって
ハムスターの動画を掲載しているそうです。しかしその動画内容がハムスターへの虐待を含む物で、動物愛護法違反で逮捕を求める署名が広がっています。
虐待とは、毒となる成分を含むネギを与えたり、
小動物では腎臓や肝臓に負担となる人間の食べ物をそのまま与えたり
雪の中に放って、逃げるハムスターに雪をかけたり、というもの。
ほか、扱いが雑とか毛並みがぱさぱさとかキチンと育ててない様子が垣間見えます。 -
蟻に巣を提供する植物がある
体内に蟻が住める空洞を作って蟻と共生する植物がいます。
このような植物をアリ植物と呼びます。

LOOK>> An Ant Plantより。

Ant Plantより。
空洞は蟻が掘ったのではなく、植物が自ら作っています。ただしアリ植物はもっと広範な概念で
蟻と何らかの形で共生しているのは全てアリ植物。
例えば、蟻に蜜を提供して受粉に利用するという植物もアリ植物。このアリ植物はアリノトリデ属アリノスシダ属の一種でミルメコディアという着生植物。
着生植物とは他の植物や岩盤に寄生する植物のこと。内部の空洞の表面はざらざらしていて、
これが蟻の糞や食べ残しを吸収しているそうです。
着生植物なので宿主の植物から栄養を確保しづらく、
蟻を利用して不足分を補っているようです。 -
お腹を撫でて欲しいトラフザメ
水族館でガラスの清掃作業中の清掃員にトラフザメが近づく動画。
清掃員にして欲しかったのは自分のお腹を撫でることw
ちなみにトラフザメは野生でも人なつこい個体が多いそうです。

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キツネの獲物を奪おうとしたハクトウワシ
ハクトウワシが狐の獲物を横取りしようとして失敗する動画。

撮影者は米ワシントン州サンフアン島国立歴史公園でキツネの写真を撮りたかったそうです。
しかし偶然、ハクトウワシがキツネの獲物を盗もうとするシーンの撮影に成功。
ハクトウワシはこうやって獲物を横取りする事で有名らしいです。
キツネは獲物を手放さず、ハクトウワシは獲物を落としてしまったとのこと。
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ヨウムがAlexaに命じて室内灯を消させる動画
ヨウムがAmazonのアシスタントAIのAlexaに命じて室内灯を消灯させてます。

偶然消えたのではなく、ちゃんと「Alexa, All light off」と発音しています。
その後2回なにかを命じてますが、ピヨピヨとさえずってしまい、Alexaには伝わらずじまい。
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セントサイモンの血を持たないサラブレッドは存在しない
セントサイモンとは19世紀イギリスで活躍した競走馬のこと。
セントサイモンはデビュー当初はパッとしない馬と思われていたようです。
しかし出場したレース全て10馬身以上をつける圧勝で、10戦無敗。
ただし1戦は非公式レースなので、9戦無敗が正式記録とされているようです。
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