オーストラリアには火を点けて狩りをする猛禽類がいる

オーストラリアでは、火を点けて狩りをする猛禽類がいたとわかったそうです。
オーストラリアには火を点けて狩りをする猛禽類がいる
火を使って狩りをする鳥の存在が確認される

Intentional Fire-Spreading by “Firehawk” Raptors in Northern Australia

Australian raptors start fires to flush out prey

オーストラリアの原住民のアボリジニの伝承としては、
火を使って狩りをする鳥がいると伝わっていたようです。
今まで生物学者達は証拠がないと否定していたところ、
今回初めて火を使う鳥が確認された、とのこと。

火を使うのは、オーストラリア北部に棲息する鳶、フエナキ鳶、茶色隼の3種。
生物学者は猛禽類が山火事を見て学習し、それが子や孫の世代に伝わったと考えているようです。

こういう鳥って、オーストラリアだけなんですかね……。
世界各地で発生する山火事の原因って、
雷や枯れ草が自然発火したとされていますが、
実は猛禽類の放火なんじゃ?

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
にほんブログ村

この記事のショートリンク

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください