インドに棲息するハヌマンラングールという猿の一種の生態を調査する為、
ハヌマンラングールの子供に似せたロボットを作り、
その中に隠しカメラを仕込んだそうです。
そのロボットは群れに受け入れられ、
仲間のように思われていたようですが、
ある日、木から転落して地面に落ちて動かなくなり、
仲間達は死んだと思い込んで悲しみに浸るような動作を見せたとのこと。
体を触ったりしてるのは毛繕いしたいのかなって印象。
ロボットをあやそうとしたのか、木の上で誤って落としたところ、
ロボットは壊れてしまい動かなくなります。
それを見てハヌマンラングールの群れは、
お互いに体を寄せ合ったりして、まるで人間と同様に悲しみを分かち合っているように見えます。

ハヌマンラングールの知能がどの程度かは知りませんが、
死を理解できるのだから猫や犬よりは上でしょうね。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す