アメリカ・バージニア州のウィリアム・アンド・メアリー大学の研究によると、
発酵食品を食べると神経症傾向が低下すると判明しました。
Fermented foods, neuroticism, and social anxiety: An interaction model
研究では700人学生を対象に、発酵食品と日頃のエクササイズについて質問。
その上で「神経症傾向」をテストしました。
すると「エクササイズ量が多い学生ほど不安や緊張を感じない」
「発酵食品を食べる学生ほど社会不安がない」と判明。
これは腸内細菌が幸福ホルモンの「セロトニン」を増加させる作用があり、
発酵食品で腸内細菌の環境が良くなるのと、
脳の炎症が抑えられることが関係していると研究者は見ています。
初めは因果関係が逆じゃないかと思ったのですが、
腸内細菌への影響を考えると、確かに発酵食品が精神に影響を与えるのはあり得ると思います。
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