アルツハイマー病の原因はアミロイドβ

アルツハイマー病の原因はアミロイドβというタンパク質が脳内に溜まる事とされています。
アミロイドβはいわゆる「老人斑」の部分にも溜まっています。
アミロイドβタンパク質

アミロイドβが脳神経を変質させ、電気信号伝達を阻害し、脳を萎縮させると考えられています。

通常、若い頃はアミロイドβが脳内に溜まる事はありません。
それはアミロイドβが「血液脳関門」と呼ばれる部位を通過できないから。
血液脳関門

しかし加齢により血液脳関門の機能は弱まり、脳内にアミロイドβが溜まり始めます。

アミロイドβは細菌感染を防いでいるという研究もあります。
アルツハイマー病患者に抗菌薬を投与すると症状が改善したという報告もあります。

アミロイドβはインシュリン分解酵素で分解されます。
糖質過剰な食生活を続けていると、
アミロイドβを分解する余剰なインシュリン分解酵素がなくて、
アミロイドβが体内に溜まり続けます。
なので、糖質制限はアルツハイマー病予防に有効とされています。

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