スマートフォンのケースには
スマートフォンを傷つけないようにする機能がありますが、
ケースはなるべく装着しないほうが良いです。
なぜなら、ケースを装着することで、
スマートフォン内部の熱が放熱できなくなるからです。
スマートフォンは元々、
ケースを装着することを想定していません。
ケースの無い状態で、放熱がうまくいくよう設計しています。
スマートフォン内部に熱がこもると、
充電池の温度が危険な温度に達します。
充電池の温度が高温になることで、
発火や爆発などの事故が起きるのです。
またリチウムイオン電池はその特性として、
高熱状態が続くと劣化が数十倍の早さで進みます。
充電池の劣化とは、電池の容量が大幅に低下するという意味です。
金属製のケースなら放熱上は問題ないのですが、
金属が電波の送受信を阻害してしまいます。
金属ケースが電波を吸収することで、
電波強度が弱くなります。
スマートフォンは電波強度が弱い時には
自動的に感度を上げて電波を探そうとします。
これが電池の消耗を早めます。
「圏外だと電池の消耗が早い」と言われるのは、これが原因です。
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