食べると体がバテる4つの食品

  • 甘いお菓子を食べると血糖値が急上昇し、
    一時的には気分が良くなりますが
    インシュリンの作用で血糖値が急低下します。
    血糖値が下がることで、一気に疲労感が生じます。
  • フライドチキンやフライドポテト、唐揚げなど
    揚げ物は消化に時間がかかる食品です。
    消化にはエネルギーが必要で
    揚げ物は体からエネルギーを奪います。
  • 赤身肉も消化にかなり時間がかかります。
    食べ過ぎるとエネルギーを消耗し
    疲労感が生じる原因となります。
    肉を食べるなら魚肉のほうがいいのです。
  • パンやパスタも食べると血糖値が急上昇します。
    ただし甘いお菓子よりは消化に時間がかかります。
    結局はインシュリンの作用によって血糖値が急低下し
    体がバテたような感覚が生じるようになるのです。
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