歯ブラシを置く場所で気をつけるべきポイント

歯ブラシを置く際は、
置き場に気をつけないと不潔です。

ひとつは、ユニットバスの場合はトイレ付近に置かないこと。
歯ブラシ類をトイレ付近に置くと、
通常なら付着しない大腸菌が検出されるようになります。

ふたつ目は、歯ブラシスタンドの掃除をすること。
お風呂場やトイレをこまめに掃除しても、
歯ブラシスタンドは放置していると
雑菌が繁殖してしまいます。

みっつ目は、複数の歯ブラシをコップにまとめて入れないこと。
歯ブラシ同士の毛先が触れ合ったりすると、
1本の歯ブラシを共有しているのと同じことになります。

よっつめは、歯ブラシを定期的に交換すること。
アメリカ歯科医師会によると、
3~4ヶ月に1度の好感が最低限の頻度らしいです。
特に病気などで免疫力が落ちているときは、
新品の歯ブラシを使ったほうが良いです。

五つ目は、歯ブラシにキャップをつけないこと。
キャップを着けると湿気が溜まり、
雑菌が繁殖してしまいます。

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