スウェーデンのカロリンスカ医学大学の研究で、
座っていることが多い人は寿命が短くなると主張しています。
研究対象となったのはテロメアの長さ。
テロメアとは、染色体末端にあり、
DNAの遺伝子情報を修復する構造のこと。
このテロメアが長いと寿命が長くなるとされています。
研究では血中の細胞のテロメアの長さが比較され、
座っていることが多い人はテロメアが短くなると判明しました。
よって、座っているよりも立ったほうが長生きできるようです。
昔から老化は足からとも言われるので、
この経験則が科学的に立証されたと言えそうです。
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