英オックスフォード大学の研究によると、
酒は少量でも海馬へのダメージとなるそうです。
Study: Even moderate drinking might be bad for aging brains
酒の摂取量と認知機能との関係を調べる研究で、
長年に渡って飲酒量が多い人ほど、認知機能が低下しているとのこと。
特に脳の海馬が萎縮しているようです。
従来、酒は少量なら健康によいとされていました。
しかしこれは、不健康な人を母集団に入れていたのが原因で起きた錯覚。
不健康な人は基本、酒を飲みません。
なので、酒を全く飲まない人は不健康な人が多く、
飲まないよりは少量飲んだ方が健康的と誤解されたようです。
不健康故に酒を飲まない人を母集団から除外した結果、
飲酒量と認知機能の低下とは負の相関が見られたとのこと。
つまり飲めば飲むほど脳機能が低下するわけです。
結局は飲まない方が健康によいって事ですね。
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