アリゾナ州立大学の研究で、自閉症児の腸内フローラを改善すると自閉症の症状が緩和すると判明。
研究では18人の自閉症者に腸内フローラの改善を実施。
食事療法と栄養補助食品、薬を飲んだそうです。
それから2年経って、胃腸症状は平均58%減少、異常な便の日数は26%減少していました。
更に自閉症の傾向が重度だった人は47%減少していたとのこと。
これらの被験者のビフィズス菌およびプレボテラの存在比は10週後に4~712倍、2年後は5~80倍になっていました。
先行研究でも自閉症は遺伝的要素と後天的要素の影響を受けることが確認されているようです。
自閉症は食事療法で治るなんて眉唾だったけど、有り得るんですね。
Long-term benefit of Microbiota Transfer Therapy on autism symptoms and gut microbiota
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