認知症患者はほとんどが睡眠時無呼吸症候群に罹っています。
滋賀医科大学の研究で、111人の認知症患者を調査。
すると約9割が睡眠時無呼吸症候群となっていたそうです。
睡眠時無呼吸症候群と認知症
認知症の有力な原因物質はアミロイドβとされています。
アメリカの研究では低酸素状態が続くとアミロイドβが増えると判明しているようです。
Hypoxia Due to Cardiac Arrest Induces a Time-Dependent Increase in Serum Amyloid β Levels in Humans
睡眠時無呼吸症候群では低酸素状態が続きます。
その結果、アミロイドβが増えていると思われます。
認知症の原因物質が増えるので認知症リスクが増加する訳です。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す