電子顕微鏡でレコードの溝を撮影した動画です。

前半はレコード。
後半は電子レコードとCDの記録面。
レコードやCDはそのままでは電子顕微鏡にセットできないので、
適当な大きさに切り取って撮影したようです。
またそのままでは電子レーザーでレコードが焼けるので、
表面を銀蒸着でコーティングし、電子レーザーで焼けないようにしたようです。
あと電子レコードとは、RCAの独自レコードのこと。
記録面を電子的に読み取るレコードらしいです。
針が溝を走査して、その溝による振動で音を出しているという理屈は知ってましたが、
電子顕微鏡で見るとまさに理屈どおりの動きになってます。
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