非犯罪的サイコパスは思いの外多い

マーサ・スタウトという臨床心理学者によると、サイコパスは25人に1人の割合で存在するとのこと。
しかし著作を読むに、これは犯罪的サイコパスの割合だと思います。
私は非犯罪的サイコパスは思いの外多いと思ってます。

私は子供の頃、何の配慮も無しに傷つくようなことを言ったりやったりする周囲の子が嫌いでした。
そういう子どもは遺伝的に良心が欠落していたのだろうと考えています。
子ども時代は、その人の遺伝的な素質が如実に現れる時期です。
遺伝的に良心が欠落している子どもだから、配慮の無い言動や行動をしてたのだろうと思います。

そんなサイコパス予備軍のような子は、半数くらいいたという印象です。
ただしほとんどが「成長」して、良心と似たようなものを「学習」します。
そうして社会に「適応」します。
しかしそれは単に「こういう時にこういうことを言ってはいけない」などとパターンを学習しただけ。
決して良心がその人の内面に宿ったわけではないと疑っています。

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