サイコパスは大きくわけて3種類あるようです。
ひとつは「有能なサイコパス」。
ひとつは「それほど有能でないサイコパス」。
そして「寄生型サイコパス」。
有能なサイコパスは社会的成功者となります。
または悪徳企業の経営者になったり、カルト宗教の教祖になったりします。
それほど有能でないサイコパスは中小企業の経営者や管理職、教師などになります。
それほど有能でなくても、小さな組織内なら立場が弱い人に威圧的な態度をとり、支配できます。
ただしそれらを第3者が見ていない場所、告発されない場所で行おうとします。
寄生型サイコパスは周囲からはダメな人と評価されていますが、本人はまったく意に介していません。
逆に自分はダメだからと周囲の同情を引いて、寄生虫のような生き方をしようとします。
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