2010年のアメリカのブリンガムヤング大学の研究で、
孤独な人は死亡リスクが高いと判明。
Social Relationships and Mortality Risk: A Meta-analytic Review
研究は148件の先行研究による約30万人(49%が女性、51%が男性)の健康調査データのメタ分析を行ったようです。
すると孤独な人はそうでない人よりも50%ほど死亡率が高くなっていたと判明。
これは肥満者の2倍の死亡率で、アル中患者と同等の死亡率、またはタバコを1日に15本吸うのと同等の死亡率とのこと。
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