オーストラリアのベンチャー企業「AuroraLabs」が、家庭用向けに金属成形できる3Dプリンタを開発開始してます。
予定価格は40~50万円だそうです。
金属粉末を材料とし、レーザー照射で金属を溶かして固める方式です。
公式サイトにサンプル画像があります。

オーストラリアのベンチャー企業「AuroraLabs」が、家庭用向けに金属成形できる3Dプリンタを開発開始してます。
予定価格は40~50万円だそうです。
金属粉末を材料とし、レーザー照射で金属を溶かして固める方式です。
公式サイトにサンプル画像があります。

3Dプリンターには様々な種類があり、成形法によって分類されます。
・レーザー粉末焼結法
粉末を層状に敷き詰めてレーザーで焼き固めます
・光造形法
液体樹脂に紫外線を一層ずつ当てて固めます
かなり高額です
太陽光で劣化します
・インクジェット法
インクジェットプリンターと同様の原理です
紫外線硬化する樹脂を噴射し、紫外線で固めます
紫外線硬化樹脂なので、太陽光で劣化します
・シート積層法
・押出法(熱溶解積層法)
家庭用3Dプリンタとして一番普及している成形法です
樹脂を高温で溶かして積層します
アメリカの大学で、PiKONと名づけた3Dプリンタで望遠鏡を作る計画に着手したそうです。
3Dプリンタで筐体を作り、RaspberryのPiというCCDカメラとを組み合わせた反射式望遠鏡だそうです。
通常の反射式望遠鏡は、凹面鏡の像を鏡に反射させますが、
このPiKONは、鏡の代わりにRaspberryのPiカメラを採用。

Raspberry Pi の解像度は、2592*1944ピクセルらしいです。
3DプリンタとRaspberry Pi カメラを組み合わせることで、
高性能な望遠鏡を低価格で作れる、とのこと。
リコーが3Dプリンターを無償貸与するモニターを募集しています。
ただし対象は「法人」のみ。
募集期限は2014年10月31日まで。
貸与期間は1ヶ月。
貸与機種は「MagiX1000(MF-1000)」
とのこと。
あのディアゴスティーニが「週刊マイ3Dプリンタ」を創刊するようです。
ディアゴスティーニ公式YouTubeチャンネルにPVが公開されています。
※ただし限定公開動画で、時期が過ぎると削除されるので、embededコードは貼らずリンクを貼るだけにします。
3Dプリンタはハンダ付け不要で、ドライバーとレンチのみで完成。

高さ27cm
横幅25cm
奥行き25cm
とのこと。
創刊号の発売日は2014年9月16日。
創刊号は999円で、次号以降が1998円。
全55号で完結。
つまり合計108891万円かかります。
これをお得と見るかは微妙ですね。
上記は税込み価格ですが、8%で計算しています。
しかし消費是は近々10%に上がるので、実際にはもっとかかると思われます。
生まれつき指のない子供の為に、3Dプリンタで義手を作ったそうです。
通常の義手は何万円~何十万円もしますが、3Dプリンタだと数千円で製作可能とのこと。

ただし動力はなく、手動で指を動かすそうです。
この義手は子どもが好きなアイアンマンを模しているんだとか。
(さらに…)
警視庁では2010年から3Dプリンターを犯罪捜査に利用し始めたそうです。
被害者の頭蓋骨を3Dプリンタで成形し、凶器と照合するなどの使い方らしいです。
また犯罪現場の模型を3Dプリンタで再現することも。
3Dプリンターを警視庁が捜査に活用

これは東京都世田谷区一家惨殺事件の現場を再現した模型だそうです。
(さらに…)
通常、コマのように回転できる物体は、回転軸に対して円対照になった物体のみです。
しかしディズニーの研究班が3Dプリンターを利用して内部構造を工夫し、複雑な形にすることで、非対称的な物体でもコマのように回転させられる技術を考案しました。

その方法とは、内部を空洞にしたり、内部に錘となる金属物を充填すること。
そうすることで、回転軸と回転モーメントが一致し、バランスを取って回転し続けられるようです。
(さらに…)
NASAとアメリカの3Dプリンターメーカー「MakerBot」が募集した火星の有人基地泥剤んコンテストンお優勝者は、蜂の巣型の六角形モージュールを組み合わせる「Queen B」になりました。
きちんと実現可能性を考慮したそうです。
ということは、将来の火星有人探査で本当にこのデザインが採用されるかもしれませんね。
この火星基地データは、公式サイトからダウンロード可能です。

全部で225作品があり、全てダウンロードできます。
顔のインプラント技術とは、事故などで失った顔の骨の整形をする技術で、
すでに患者の顔の75%をインプラントで再生した成功例すらあるそうです。
3D-printed face implant gets FDA approval
3D-printed implant replaces 75 percent of patient’s skull
このインプラント技術はOxford Performance Materials社という企業が開発し、アメリカのFDA(食品医薬品局)が承認。
技術自体は既に成功例があるので、後追いしたってことですね。
従来の整形方法に比べて格安になるんだとか。
しかも早いそうです。
その上、3Dプリンタ用データをコンピュータで作るので、仕上がりも精密らしいです。
あのディズニーが3Dプリンターの研究をしていたそうで、
3Dプリンターで髪の毛の質感を出す手法を発明したらしいです。

ただし特殊な素材を使っているので、普通の素材では真似できないんだとか。
実際の人間の頭部を3Dキャプチャし、3Dプリンタ用データを出力するところは通常の3Dプリンタと同じみたいです。
(さらに…)
サクソフォンを3Dプリンタで作ったそうです。
本物の音色と遜色ないように聞こえますが、どうでしょうか。
Emotivという会社が、脳波を自動的に3Dプリンター用の3Dモデルに変換し、オブジェをデザインできるシステム「Thinker Thing」を作ったそうです。
ヘッドセットを装着するだけで、あとはコンピュータが自動的に脳波を読み取り、3Dモデルを作ります。
そうしてできたのがこれ。

正直「だから何なの?」とも思いますが、この先の技術進化には期待感はあります。
脳内で思い描いた造形を読み取れればすごいと思いますが、何年後になるやら。
動画タイトルは「フルーツ」と言ってるけど、ただのお菓子だと思います。
フルーツジュースにアルギン酸を混ぜ、塩化カルシウムに注ぐと、粒状になるそうです。

正直、3Dプリンターである意味はないかと思いますが、一応は3Dプリンターを使っているので取り上げました。
(さらに…)
パソコンでエッシャーの騙し絵のモデルを作り、3Dプリンターで出力。
ある視点から見ると、エッシャーの騙し絵と同じ形に見えるとのこと。
あの壇蜜さんの3Dプリントデータが発売されています。
Shade3Dという3Dプリンタデータ作成用アプリの企画らしいです。
3Dプリンタで網目状のギプスを作ったそうです。

網目状にすることで臭いがこもらず、また洗えるので清潔さを保てるんだとか。
このギプスには超音波発信機が取り付けられており、超音波を骨折部位に当てることで骨折治癒が早くなるそうです。
1日20分の超音波治療で38~80%、治癒が早まるとのこと。
Ultrasound-infused 3D-printed casts heal your broken body crazy fast
Robo3Dという5万円で買える3Dプリンターのようです。
元はKickstarterで出資を募った企画で生まれた3Dプリンタだとか。
https://www.kickstarter.com/projects/1682938109/robo-3d-printer
日本での発売はありません。
個人輸入が必要ですね。
売ってもらえるかはわかりませんが。
RoBo 3D Low Cost, Open Source 3D Printer on Kickstarter
素材はPLAですが、99ドルのオプション価格を払うとABSにも対応できるそうです。
テディベアのようなぬいぐるみを作れる3Dプリンタを作ったそうです。
素材はウールで針を突いて繊維と繊維が編みあがってます。
ベースとなるフェルトが必要で、そのフェルト上に毛糸を編んでいくみたいです。
動画を見る限り、3Dプリンターというより立体ミシンってかんじですね。
中国上海のベンチャー企業が、巨大プリンターを作り、ガラス繊維製の家屋を作ったそうです。
3Dプリンターで家屋建築=世界初の商業化、コスト半分-日本市場有望・中国
この企業は「上海盈創装飾集団」という建材製造企業で、
長辺150メートル
幅10メートル
高さ6.6メートル
という大きさの巨大プリンターを自作。
建築廃材からリサイクルしたガラス繊維とセメントとで家屋を製作。
建築コストは日本円で330万~500万円とのこと。
この写真が実際に建築した家屋らしいです。

コストは従来工法の半分と言ってるんですけど、ガラス繊維とセメントによる家屋の「従来工法」って何なんでしょうね。
日本市場を狙っているらしく、台風に耐えるとも言ってますが、重要なのは耐震性ですし……。
確かNASAも3Dプリンターで月面基地などを作る方法を研究しているはずですが、その方法は小型の3Dプリンターで小さなパーツを作って、そのパーツを組み立てるという方法だったはず。
家屋を丸ごと作るほうが夢があって面白いんですが、そういう方法が現実的に感じます。
3Dプリンタなので一体形成でき、音質が良くなるという触れ込みのチタン製イヤホンが発売開始となりました。

名称は「final audio design LAB 01」。
NTTデータエンジニアリングシステムズ、プロポックスと提携して作ったそうです。
通販サイトでのみ受付中で、限定50台です。
http://final-audio-design-directshop.com/final/7.1/FI-LAB01/
ちょっと想像していたのとは異なりますが、電気オーブンのつまみが壊れたので3Dプリンターで複製したという報告記事です。

手順は、
1.つまみをノギスで計測
2.CADでデータ作成
3.3Dプリンタで出力
ただし、3Dプリンタで出力する際に樹脂の膨らみによるすこし大きいサイズになるそうで、元記事の筆者は0.5mm小さいサイズで作ったそうです。
魔鏡とは、光を反射するときに模様が浮かぶ鏡のこと。
いわゆる「卑弥呼の鏡」とは、三角縁神獣鏡のこと。
古墳時代の古墳から大量発掘されていて、卑弥呼の鏡の呼称は俗説。
魏志倭人伝に魏の皇帝が卑弥呼に銅鏡100枚を下賜したとの記述から、卑弥呼の鏡と呼ばれているそうです。
一方、三角縁神獣鏡のようなものは中国で出土していないことから、魏志倭人伝の記述の鏡と三角縁神獣鏡は別物で、三角縁神獣鏡は国産とする説もあります。
いずれにせよ、この鏡を3Dプリンターで再現したという点が当サイトで取り上げる理由です。
ただし、金属加工できる3Dプリンターも存在するようですが、今回の3Dプリンターがそういうものかは不明。
たとえ樹脂製でも、表面にメッキなどを施せば、光を反射するでしょうし。
とは言え、一応「金属」カテゴリーにこのエピソードを入れることにしました。

佐賀大と東京のベンチャー企業「サイフューズ」が、患者の皮膚から3Dプリンターで動脈を作る技術を開発しているそうです。
実用化は平成30年がめど。
腎不全の患者には人工透析用の人工血管を移植しているそうです。
この血管は樹脂製なために細菌感染の恐れがあります。
一方、患者の皮膚からできた血管は自己免疫が働きやすく、細菌感染しづらいようです。
砂糖菓子を自在な形に作れる3Dプリンターが開発されたようです。
発売は2014年後半とのこと。
価格は「Chefjet」が5000ドル、「Chefjet Pro」が1万ドルを予定しているそうです。
目先は業務用でしょうか。
3D Systems Sweetens Its Offering with New ChefJet™ 3D Printer Series
Eating delicious 3D candy printed by a ChefJet
以下の画像はすべて試作品の砂糖菓子だそうです。



富山大学工学部の教授が、細胞をインクジェットで打ち出して臓器を作る「3Dバイオプリント」技術を開発したそうです。
生きた細胞をインクジェットで打ち出す「3Dバイオプリンター」
元はインクジェットプリンターが高速にインクドットを打ち出していることから、思いついたそうです。
そして、インクドットは細胞と同じくらい小さく、かつ緻密に位置や色や密度などがコンピュータ制御されていたことに驚き、3Dバイオプリントへの応用を研究したそうです。
始めは市販のインクジェットプリンターで細胞を打ち出してみたら、すぐにヘッドが詰まったそうです。
そこでインクジェットプリンターの会社に協力をお願いし、最新のプリンターヘッドを貸してもらい、細胞が詰まらずに打ち出せることを確認。
次に細胞が乾くと死んでしまうことから、アルギン酸ナトリウムで細胞を包み、受け手には塩化カルシウム溶液を使って、細胞をゲルで包むようにしたそうです。
現状では細胞の積層構造が可能になった段階で、本物の組織はまだとのこと。
米テキサスの企業が3Dプリンタで発砲可能な金属製の銃を作りました。

Solid Concepts: 3Dプリンターで製作した初の金属製ピストルによる実弾発射実験に成功
World’s First 3D Printed Metal Gun
・作ったのは「ソリッド・コンセプツ」。
・金属加工できるプリンタを使用した。
・素材は「17-4 Stainless Steel」と「Inconel 625 materials」を使用した。
・グリップにSelective Laser Sintered (SLS) 3Dプリンティング技術を用いている。
・50発以上の発射に成功。
・27メートル先の標的の中心部を狙えるほどの精度。
・政府から「Federal Firearms License (FFL)」を取得している。
Ultrafine particle emissions from desktop 3D printers
3Dプリンターの動作時に、有害な超微粒子が室内に飛ぶらしいです。
その数はなんと、1分間に200億個。
これらの微粒子は肺に蓄積し、さらには脳へ蓄積する可能性もあるそうです。
よって、3Dプリンターを使うときはマスクをかけ、室内を換気したほうが良いです。
グリズリー(Grizzly)という名のショットガンを3Dプリンターで自作し、試射しています。
「反響はかなりあります」――オリオスペックで6万円台3Dプリンタのデモ公開
販売するのは「REPRAP MENDEL Evolution」というモデルで、8月中旬に20台程度仕入れるそうです。
RepRap.orgで公開しているハードウェアを組み上げて作った3Dプリンターで、価格は6万9800円。
材料はABS樹脂
デモンストレーション動画もあります
3Dプリンター用モデルが自立できるように重心をシミュレーションできるソフトウェアが公開されています。
Make It Stand: Balancing Shapes for 3D Fabrication
ヤマダ電機が 3D プリンターを販売3D プリンター販売代理店 イグアスと業務提携 (PDF形式)
ヤマダ電機が3Dプリンターを発売するとプレスリリースを出しました。
iGUAZUという米国企業と提携し、ヤマダ電機に3Dプリンターを提供します。
発売するのは個人向け機種「Cube@」「CubeX」。
液体金属を素材にした3Dプリンター。
金属が丸くなるので、本格的な加工にはむいていなさそうです。
細長く伸ばしてワイヤーのようなものを作れるので、こっちのほうが応用可能性が高そう。
Perfumeの公式サイトで、のっちこと大本彩乃、かしゆかこと樫野有香、あーちゃんこと西脇綾香、3人の3Dデータが無償配布されています。
正確には、3Dスキャンデータに自由にアニメーションを描けるという企画。
ここで作成したデザインは、3Dスキャンデータとともにダウンロード可能です。

Perfume Global site
そのスキャンデータを利用して、3Dプリンターでフィギュアを作るひとが続出しています。
perfumeのっちの3Dデータを出力してみる(5) サポート除去!のっち爆誕!
3Dプリンターで、かしゆかを出力してみたよー!(Perfume公式の3Dスキャンデータを使用) #prfm #Perfume_um
プリント時に設定間違えて、腕もげちゃった… pic.twitter.com/02HgUxsrwu
Iris van Herpenというデザイナーが柔軟性のある素材でプリントした衣服を、実際にファッションショーで着たようです。

Iris van Herpen has once again taken 3D Printed fashion to new heights with her latest Paris Haute Couture show: Voltage. In this video, you will see the “making of” one her latest printed designs; created in collaboration with Austrian architect Julia Koerner and 3D printed by Materialise.
3D Printed through the process of Laser Sintering, the dress also marks the introduction of Materialise’s newest material offering – TPU Strong and Flexible.
空母に3Dプリンタを積んで、需要に応じて弾薬を作るらしいです。
3-D printing will streamline the Navy’s supply chain — and much more
さらにドローンやシェルターも作れるようにするとのこと。
なぜ銃弾かというと、積荷のスペースを減らすため。
材料だけ積んで、必要に応じて銃弾に加工することで、スペースを減らせるらしいです。
ゆくゆくは電気系統も含めて、完動品を作れるようにするんだとか。
3Dプリンターで人口軟骨に細胞を結合させたそうです。
米コーネル大学の研究チームが、人口耳を軟骨を土台にして作ったそうです。
まず本物の人間の耳をデジタル3D画像にします。
そこから3Dプリンターで耳の型を作成。
次にコラーゲンと軟骨細胞を型に注入。
型を取り除いたあとに、コラーゲンの上で軟骨細胞を培養したところ、3ヶ月で軟骨が形成されたそうです。
患者本人の細胞を使えば拒絶反応もないことも評価されているそうです。
臨床試験は早くて3年で行われる見込みだとか。

工業用の一種の3Dプリンター「Mataerial」が、細長いチューブでオブジェを作り出す動画です。 (さらに…)
347ドルで販売予定の3Dプリンター。
Kickstarterというサイトでクラウドファウンディングを募集するそうですが、まだ始まってはいません。
印刷解像度は100ミクロン。
速度は50mm/s
とのこと。
テキサス州の大学生「Cody R Wilson」(25)が、3Dプリンターでハンドガンを作りました。
その製作過程をYouTubeで公開。(現在では公開停止)
ほぼ全てが樹脂で、金属は撃針のみ。
弾は22口径の本物。
使用プリンターは「Stratasys Dimension SST 3D」だそうです。
オリジナル動画は削除済みなので、代替動画を探しました。
3Dプリンターで食品を作る研究に、あのNASAが出資を決めたそうです。
The audacious plan to end hunger with 3-D printed food
Anjan Contractor’s 3D food printer might evoke visions of the “replicator” popularized in Star Trek, from which Captain Picard was constantly interrupting himself to order tea. And indeed Contractor’s company, Systems & Materials Research Corporation, just got a six month, $125,000 grant from NASA to create a prototype of his universal food synthesizer.
火星の有人探査とかに使うみたいです。
プリント用の原料は長期的に保存可能。
必要に応じて、プリントして食べるらしいです。
カップ麺とかとどう違うのでしょうね。
カリフォルニアのサンディエゴにある会社「Organovo」の研究者が、3Dプリンタで肝臓の小さな複製を作ることに成功しました。
3Dプリンタで「肝臓のレプリカ製造」に成功、人体への移植を目指す
厚さは0.5ミリ
幅は4ミリ
の小さな肝臓ですが、
普通サイズの肝臓と同じ機能を持っているそうです。
よってこのミニ肝臓は、薬や病気への反応を実験する為に使えるとのこと。
将来的には、実際に人体に移植できるサイズの肝臓を、3Dプリンタで再現することを目指しているようです。
3Dプリンターの動作音を実際の音楽に合わせ、
その音楽の通りに動作させると抽象絵画のようなものができるそうです。

3D printer played and printed music at Art Hack Day Stockholm 2013
この動画ではビゼーのカルメンのハバネラを使ってます。

海外製で128万円します。
日本では丸紅情報システムズが取り扱っています。
http://www.marubeni-sys.com/de/mojo/
フィラメントは「ABSフィラメント」です。
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【全11色】【3Dプリンタ用フィラメント】[ブラック/ABSフィラメント 1kg 1.75mm Makerbot / Reprap 3Dプリンター対応]ABS Filament

輸入雑貨 ゲームガジェットにて、MakerBot Replicator 2/2X 3Dプリンタを32万8千円で販売しています。
印刷はフィラメントを使いますが、Replicator2は「ABSフィラメント」です。
間違ってプラスチックフィラメントを買わないように!
![]()
【全11色】【3Dプリンタ用フィラメント】[ブラック/ABSフィラメント 1kg 1.75mm Makerbot / Reprap 3Dプリンター対応]ABS Filament
他の色を楽天で探す → ABSフィラメント
「Photonic Professional GT」というミクロンスケールの3Dプリンタで実際に宇宙船模型を作っている様子を撮影しています。
公式サイトはここ→http://www.nanoscribe.de/de/produkte/photonic-professional-gt
スコットランド大学の研究者が、ES細胞を3Dプリンターで積層させることに成功したそうです。
積層したES細胞は、その後も活動を続けて増殖し、分化した細胞の形成も起きたそうです。
この3Dプリンターは特製で、空気圧でノズルを開閉し、入り口を微細なバルブで制御しているそうです。
これは壊れやすく繊細な細胞を扱う為の工夫とのこと。
しかし人工臓器ができるまではまだ10年はかかると答えているようです。