アメリカの大学で、PiKONと名づけた3Dプリンタで望遠鏡を作る計画に着手したそうです。
3Dプリンタで筐体を作り、RaspberryのPiというCCDカメラとを組み合わせた反射式望遠鏡だそうです。
通常の反射式望遠鏡は、凹面鏡の像を鏡に反射させますが、
このPiKONは、鏡の代わりにRaspberryのPiカメラを採用。

Raspberry Pi の解像度は、2592*1944ピクセルらしいです。
3DプリンタとRaspberry Pi カメラを組み合わせることで、
高性能な望遠鏡を低価格で作れる、とのこと。
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