カテゴリー: WordPressプラグイン

  • Table of Contents Plus 目次を自動出力できるプラグイン

    Table of Contents Plusは目次を設定した場所に自動で出力できるプラグイン。

    インストール後に、以下の項目を設定し、任意の場所や表示方法で目次を出力できます。

    位置 最初の見出しの前
    最初の見出しの後
    上(記事タイトル直下)
    下(記事の末尾)
    表示条件 (2~10の範囲で可変)つ以上見出しがある場合
    以下のコンテンツタイプを自動挿入 PostとPageをチェックしとけばOKかと
    見出しテキスト 「目次の上にタイトル表示」にチェックすると任意のテキストを入力できます
    「ユーザーによる目次の表示・非表示を切り替え許可」をチェックすると任意のテキストを入力できます
    最初は目次を非表示
    階層表示 チェックするとH3はH2よりも行頭が1文字下がります(インデント)。同様にH4もインデントされます
    番号振り 見出しそれぞれに番号が振られます
    スムーズ・スクロール クリックするとジャンプではなくスクロール
    横幅 自動
    固定幅
    相対指定(%)
    ユーザーの任意
    回り込み なし

    文字サイズ %
    pt
    em
    プレゼンテーション カラーリングのプリセットを6種類から選択

    他「上級機能」もありますが、使う必要がある人は殆どいないでしょう。

  • 自動でTwitterにツイートできるWP公式プラグイン

    Twitterというそのものずばりな名のプラグインがWordpress公式プラグインとしてリリースされています。

    Twitter WordPress公式プラグイン

    このプラグインのリリースにより、他の同種プラグインは続々とアップグレードを停止。

    私が気付いたのは今頃(苦笑)。
    呟いたはずの自サイトのツイートが表示されないので調べてわかりました。

    使ってたのはSocialですが、
    過去のツイートを見るに、去年の12月には停止してます。

    ただ、WPの管理画面では問題なくツイートできた風の挙動だったので、気付くのに遅れました。

    公式プラグインの動作制限はPHPバージョン5.4以上。

    機能は以下の通り。

    記事投稿の際にTwitterに呟きを自動投稿。
    プロファイルTLの表示。
    リストのTLの表示。
    検索結果のTLの表示。
    コレクションの表示。
    モーメントの表示。
    Vineの表示。
    記事内にツイートボタンを設置。
    記事内にフォローボタンを設置。
    ツイートの際にTwitter cardsを自動作成。
    ツイートのエンベッドのカスタマイズ。
    広告キャンペーンを行っている場合は、その効果測定も可能。

  • Amazonの広告を管理画面から貼り付け可能なプラグイン

    Amazonアソシエイトの広告をWordpressの管理画面から選択できるプラグインがかなり便利。

    https://ja.wordpress.org/plugins/amazonjs/

    まず、上記リンクからダウンロードするか、プラグイン管理画面で「Amazon JS」を検索してインストールします。

    Amazon JSの設定ページで
    「Amazon Product Advertising API」の
    「アクセスキーID」と
    「シークレットアクセスキー」
    を入力する必要があります。

    API用のキーは専用のアカウントを作って、
    その管理画面から入手する必要があります。

    Product Advertising API(リンク作成用API)

    アカウント作成後に「Manage your account」→「アクセスキー情報」で上記のキーを入手。
    それをAmazon JSの設定ページにコピペします。

    ※現在では「Identity and Access Management」を作成する必要がありますが、
    IAMアカウントがなくても動作します。

    あとは記事作成(編集)画面の上部のアマゾンマークをクリックすると、
    広告を検索するウィンドウがポップアップするので、
    探したい広告が出るキーワードを入力して「検索」ボタンをクリック。

    リストから広告を探して「選択」をクリックすると、
    広告を設定する画面に変わります。

    テキストのみ、画像の大きさなどの広告スタイルを選び、
    「挿入」をクリックすると、記事中にその広告を表示するコードが挿入されます。

  • Code Snippets functions.phpの内容を制御するプラグイン

    Code Snippetsは、functions.phpを直接書き換えずに、
    既存のコードを上書きしたり、
    新しいコードを追加できるプラグインです。

    登録したプラグインのオンオフも自由。

    https://wordpress.org/plugins/code-snippets/

    インストール後「Add New」で登録画面へ遷移。
    Code Snippets
    「Name」に自由な名前を入力。

    「Code」にphpコードを記述。

    「Description」にコードを説明するメモを任意に記述。

    「Tags」は後で登録したコードを見つける際に見つけやすいタグを任意に付ける。

    「Settings」は基本的には「Run sunippet everywhere」のまま。
    「Only run in administration area」は管理画面のみで動作させる場合。
    「Only run on site front end」はサイトの表示の際のみで動作させる場合(管理画面では動作しない)。

  • WordPress Popular Postsの3.3はメディアライブラリの画像URLが狂う

    WordPress Popular Postsをバージョン3.3に更新したところ、
    メディアライブラリの画像URLが悉く狂ってしまい、
    画像が正常表示されなくなりました。

    WordPress Popular Postsの3.3はメディアライブラリの画像URLが狂う

    メディアライブラリの画像URLが狂うので、記事への画像挿入のURLも狂ったまま。

    具体的には
    「http://example.com/image//絶対パス/public_html/example.com/指定したディレクトリ/画像ファイル.jpg」
    というURLになってしまいます。

    しかし本来の正常なアドレスに修正すると、きちんと画像が表示されるので、
    ファイルをアップロードする機能は正常なまま、
    指定したとおりの場所にきちんと保存されるようで、
    アップロード済みの元の画像群もそのままのようです。

    なので、Wordpress Popular Postsを3.3に更新するのは辞めた方が良いかと。
    更新してしまったら、このプラグインを一時停止すると元の正常な表示に戻ります。

  • WassUp Realtime Analytics が動かないとき

    アクセス解析プラグインとして有名なWassUpは、WordPressとのバージョンの相性やらサーバーとの相性やらで動かなくなることがあります。

    再び正常動作させるには、まずWassUpの管理画面を開いて下部の「Reset to Default」をクリックします。
    これで全ての設定が初期値に戻るので、設定を変えて使っている場合は事前に設定をメモしておきます。

    次にプラグイン一覧を開いてWassUpを「停止」させ「有効化」します。

    プラグインの一覧画面が更新されてページの上部に
    「Database created/upgraded successfully」と表示されれば成功。

    これで正常動作になります。

  • Site Guard WP Plugin ログイン画面を詳細に制御できるプラグイン

    最近、WordPressの管理画面への不正アクセスの試みが増加してるので、
    Site Guard WP Plugin
    というプラグインを導入してみましたが、効果は上々。

    インストールして有効化すると初期設定として、
    ログインページが通常の「wp-login.php」から異なるURLに変更されます。

    攻撃者は通常のURLで不正アクセスを試みますが、
    異なるURLなので存在しないページという判断となってログイン画面にアクセスできなくなります。

    この異なるURLは任意の文字列に設定可能です。

    他の機能は以下の通りです。

    管理画面アクセス制限
    管理画面に関するファイルへのアクセスをログイン中のユーザーのみにします。
    一部のファイルは任意に例外にできます。

    画像認証
    ログイン時、コメント投稿時などに画像認証を追加します。
    認証は個別に設定可能です。

    ログイン詳細エラーメッセージの無効化
    エラーメッセージが表示されないようにします。
    エラーメッセージを表示すると攻撃者に手がかりを与えてしまいます。
    ログイン画面へのアクセスを異なるURLにすれば、ほとんどの攻撃は回避できますが、
    仮にその異なるURLがバレても、エラーメッセージが表示されないと更に安全性が高まるわけです。

    ログインロック
    ログイン時にエラーとなった際の処理を選択肢から設定できます。
    個人的には時間や回数を自由に指定できるLimit Login Attemptsの方がオススメです。

    ログインアラート
    ログインが発生したらメールで通知します。
    身に覚えの無い通知が来たら、攻撃者にサイトを乗っ取られたということです。

    フェールワンス
    正規にログインが成功しても、1度だけわざと失敗扱いとする機能です。
    初期設定ではオフ。
    攻撃者が正規のIDとパスワードを入力しても、失敗となるので使えないと判断するわけです。

    ピンバック無効化
    ピンバック機能を停止します。
    WordPressには記事中にURLがあると、自動的に更新を通知する機能があります。
    ただしそのURLのサイトがWordPressを使っていないと無意味。

    更新通知
    WordPress本体やプラグイン、テーマの更新があるとメールで通知します。
    WordPress標準のアドバンスド自動更新に同じ機能があるので、無効で良いかと。

    WAFチューニング
    Site Guard WP Pluginを作っている会社によるオプション機能で、
    誤検出を防ぐ機能らしいのですが、WAFのインストールが別途必要なので具体的な使用感はわかりません。

  • 記事投稿者ページのURLを書き換えるEdit author slug

    WordPressには記事投稿者のIDをそのまま使った投稿者アーカイブ「author」ページが存在します。
    通常「http://ドメイン/author/ID」というURL構成になっています。
    このauthorページは、記事投稿者のIDをパラメータとして置換するだけでもアクセス可能です。
    例えばドメインの末尾に「/?author=1」を追加すると、
    このID「1」のauthorページにアクセス(リダイレクト)できてしまい、記事投稿者のIDがバレます。
    これを防ぐ為にauthorページのURLを書き換えるのがedit author slugです。
    Edit Author Slug
    プラグインをインストールしたらプロフィールの「ニックネーム」と「ブログ上の表示名」をIDとは異なる名称にします。
    Edit author slugのプロファイル

    プロフィール下部に「Edit Author Slug」という項目が表示されているはずです。
    Edit author slugのカスタム画面
    ここでslugとしてニックネームを選択するか、customで任意の文字を入れて保存します。
    画像では「administlator」としてありますが、これは一例であって何でも良いのです。
    こうやって書き換えることで、攻撃者は書き換え後の名称をIDと思い込んで本来のIDに気づきません。
    またEdit Author Slugの設定画面で、Author Baseも書き換えます。
    wordpress-edit-author-slug.jpg
    これでauthorページが「http://ドメイン/書き換え後のAuthor Base/書き換え後のAuthor Slug」というURL構成になり、authorページへのアクセスが困難になり、IDが推測されにくくなります。
    「ユーザーがプロフィールを変更したら自動的に Author Slug を更新します。」にチェックを入れると、
    ニックネームやブログ上の表示などが変更されると自動的にAuthor Slugも連動して変更されます。
    wordpress-edit-author-slug-auto.jpg

  • 記事投稿時に自動的にツイッターにも呟くSocial

    記事投稿時に、同時にツイッターにも記事リンク込みで呟きを投稿できるプラグインです。
    Social
    呟き内容は、呟きの際に編集可能です。
    ただしこのプラグインをインストールすると、ツイッターアカウントでこのプラグインをアプリとして承認する必要があり、
    承認後はSocialプラグインの任意で、知らないアカウントが勝手にフォロー状態になります。
    これが嫌なら使わないでください。
    「ブロードキャストの有効先」は、ツイートを投稿するフォームを表示する設定。
    「ブロードキャスト機能をデフォルトでONにする」は、最初からオンなのでそのままで良いかと。
    「FacebookとTwitterからソーシャルコメントを取り出す」は、処理が重くなるので使わないのが無難。
    「投稿のブロードキャスト用フォーマット」は、例を参考にしてショートコードやテキストを登録すると、テンプレートとして呟く際に表示されます。
    「コメントのブロードキャスト用フォーマット」は、コメントもツイートする場合に使います。
    「その他」の「Socialプラグインのコメント表示をオフにする(通常のテーマのコメント機能を使う)」は、チェックするとWordPressのコメントの代わりにSocialの機能が使われます。
    「Socialプラグインのブロードキャスト機能をオフにする」をチェックすると、ツイッターへの呟きは行われず、コメント機能のみを利用できます。
    「Cron設定」はそのままでOK。
    手動だと自力でcronを設定しないと呟かれません。
    「デバッグモード(WordPressオタクのみ)」は普通は使わないでしょう。

  • 管理画面にアクセス解析を表示できるJetpack by WordPress.com

    「Jetpack by WordPress.com」は、管理画面に簡易なアクセス解析を表示できるプラグインですが、他にも色々な機能がオールインワンで同梱されています。
    Jetpack by WordPress.com
    個人的には他の機能は使わず、アクセス解析のみを使ってるので、他の機能は説明しません。
    インストール後に「サイト統計情報」を開くと、直近30日のデイリーアクセスを棒グラフで表示。
    アクセス数は「週」ごとや「月」ごとにも変更可能です。
    また「リファラー」「人気ページ」「検索キーワード」「クリックされたリンク」も表示されます。
    このクリックされたリンクがわかるのが、他のアクセス解析プラグインには無い機能で貴重かと思います。
    検索キーワードについては、グーグルは暗号化してるし、ヤフーも暗号化予定なので、実質的には使えない機能になります。