管理画面のトップページにメモを書けるフォームを追加するプラグインです。
Dashboard Notepad

インストールしたら右上の「設定」をクリック。
編集可能なユーザーと読むだけのユーザーを設定できますが、
通常は自分しか使わないので、そのままでOK。
あと、メモの名称や行数も設定可能。
行数はスクロールせずに書き込める縦幅のことで、
実際にはここで設定した行数を超えて書き込み可能です。
カテゴリー: WordPressプラグイン
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管理画面にメモを追加できるDashboard Notepad
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ログイン履歴を保存するCrazy Bone
ログイン成功や失敗(エラー)など履歴を全て保存するプラグインです。
CrazyBone
不正なログインの試みも記録され、どういうIPアドレスか、またユーザー名やパスワードを使ったかがわかります。
履歴は「ユーザー」→「ログイン履歴」で見れます。
もし不審なアクセスがあったら、履歴を参照して当該IPアドレスを把握し、.htaccessなどでアクセス禁止にします。 -
記事投稿時に現在時刻を自動設定できるNow Time
記事投稿(編集)画面にて、ボタンを押すと現在の日時を自動的に設定できるプラグインです。
【WordPress】公開日時に「現在の日時」を追加する方法
リンク先でファイルをダウンロードしたら、WordPress管理画面のプラグイン→新規追加でこのファイルを指定し、アップロード(インストール)します。
あとは記事投稿画面に「現在の日時」というボタンが追加されます。

このボタンをクリックすると、自動的に現在の日時が設定されます。 -
WP-BANを使っているとバージョン4.3にアップデートした時にサイトが表示されなくなる
WP-BANというプラグインを使っていると、WordPress本体をバージョン4.3にアップデートした時に、
サイトが表示されなくなり、管理画面にもアクセスできなくなります。
その際に以下のエラーメッセージが表示されます。
***は伏字で、実際にはアカウント名やディレクトリ名が入ります。Fatal error: Cannot redeclare get_language_attributes() (previously declared in /home/***/public_html/***/wp-includes/general-template.php:2624) in /home/***/public_html/***/wp-content/plugins/wp-ban/wp-ban.php on line 244
このエラーになると管理画面からプラグインを停止できなくなります。
プラグインを停止するには、レンタルサーバーのファイルマネージャかFTPで直接アクセスし、WP-BANのフォルダ名を適当な名前に書き換えます。
これでサイトも表示され、管理画面へもアクセスできるようになります。
WP-BANを削除するには、そのフォルダを直接削除してもかまわないようですが、
プラグインの登録情報が不整合にならないよう念の為に管理画面からプラグイン一覧を表示し、WP-BANを削除します。 -
AddQuickTag2.3.2が表示されない
AddQuickTagが2.3.2になり、投稿画面のタグボタンが表示されなくなりました。
これはタグ情報が従来のxmlからjsonに変更となったのが原因と思われます。
タグボタンを表示するには以下の手順でタグ情報を登録しなおします。
・既存のタグをエクスポート(jsonファイルが出力される)
・エクスポートしたjsonファイルをインポートします -
WordPressのニコニコマークを消したい
WordPressサイトのフッター部分にニコニコマークが表示されるのは、プラグインのJetpackの仕業です。
ニコニコマークを消すには、Jetpackの「サイト統計情報」→「設定」の「統計のスマイル画像を非表示」をチェックします。
