カテゴリー: WordPressプラグイン

  • Parse error: syntax error, unexpected T_FUNCTIONの原因

    WordPressのプラグイン「Wordpress popular post」を4.1.0にバージョンアップするとなぜか
    Parse error: syntax error, unexpected T_FUNCTION
    というエラーが出てしまい、調べました。

    このエラーが起きるのは、サーバーがPHP 5.3以上に対応してないのが原因。

    80code.comというレンタルサーバーを使っているブログですが
    管理画面でPHPのバージョンを変更可能だったので、5.3に切り替えたところ
    エラーは出なくなって、上記プラグインも問題なく動作しています。

  • 記事更新してもスクロール位置をそのままにするプラグイン

    WordPressの記事投稿編集画面では、記事更新時にテキストフォームのスクロール位置がデフォルトの位置に戻ってしまいます。

    このPreserve editor scroll positionを使うと、スクロール位置がそのまま保存されます。

    Preserve Editor Scroll Position

    スクロール位置がそのままなので、編集中だった場所までスクロールし直す手間が省けます。

  • Login rebuilder ログインURL改変プラグイン

    Login rebuilderはログインURLを改変するプラグイン。

    かつて脆弱性があったようですが、今では問題ないようなので利用してます。

    WordPress 用プラグイン Login rebuilder におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性

    Siteguardでも同じ機能がありますが、
    Siteguardの方は「example.com/wp-admin」にアクセスすると、
    ログインURLにリダイレクトされてしまいます。
    URL改変の意味が無い訳です。

    Login rebuilderはリダイレクトされず、その際の挙動を設定できます。

    設定は以下の通り。

    無効なリクエスト時の応答 本来のログインページにアクセスした時の応答
    ログインファイルキーワード 用途不明。自動生成されるのをそのまま使えばOKらしいです。
    新しいログインファイル 任意のログインファイル名を付ける。このファイルが新しいログインURLになる
    第2ログインファイル 管理人以外もログインできるように異なるログインURLを作成できます。会員制サイトなどの用途。
    ステータス 準備中だとログインファイルは変更されません。稼働中にするとログインファイルが変更されます。
    ログ保存 ログイン履歴を記録する条件。
    著者ページへのアクセス example.com/author/へのアクセスの処理。
    その他 ログイン時のエラーメッセージをあいまいにする
    メールアドレスとパスワードによる認証を禁止。
    登録フォームを拒絶する。
    ログファイルに見出しを付ける。
    管理者のログインを通知する。
  • HeaderやFooterなどにコードやテキストを挿入

    HeaderやFooterにテキストを挿入するプラグインはあるけど、
    phpコードを挿入できるプラグインを探して見つけた。

    Head, Footer and Post Injections

    現状、日本語版はない。

    インストール後に挿入できる部位は以下の通り。

    Head and footer
    HeaderやFooter(bodyタグの閉じタグの直前)に挿入できる。
    PCとモバイルとの使い分けも可能。

    Posts
    記事の直前や直後に挿入できる。

    Inside posts
    記事内部の名前を付けた場所に挿入できる。

    Pages
    固定ページの直前や直後に挿入できる。

    Snippets
    スニペットに挿入できる。

    AMP
    AMP for WordPressを使えば、AMPにも挿入可能。

    Generics
    名前を付けた任意の場所に挿入できる。

    Advanced
    モバイルのユーザーエージェントの設定や、Wordpressが自動挿入するコードを削除したり。

  • Custom Query String カテゴリごとに表示する記事数を変えるプラグイン

    Custom Querry Stringは、カテゴリごとの記事表示数を指定できるプラグイン。

    もう何年も前に更新停止し、配布も中止となってますが
    日本語版を作った人が今も配布しています。

    Custom Query String v2.6 日本語化バージョン

    最新版のWordPressでも問題なく動作します。

    インストール後に「設定」→「CQS」を開くと設定画面になります。
    Custom Querry String

    「New Condition」でアーカイブや検索結果ページ、トップページなどの記事数を設定できます。
    「New Category Condition」でカテゴリごとの記事数を設定できます。

    どちらも記事の並び順のルールも設定可能です。
    日付で降順とか、記事タイトルを昇順でとか。
    デフォルトは日付(Date)で降順(Desc)です。

  • 管理画面の配色を自由に変える Admin Color Schemer

    Admin Color Schemerは、WordPressの管理画面の配色を自由に変えられるプラグイン。

    Admin Color Schemer

    インストールと有効化後、ツール→Admin Colorを開きます。

    変えられるのは「Base(基本色)」「Icon(メニューアイコンの色)」「Highlight(選択中のメニューの色やボタンの色)」「Notification(プラグインの更新やコメントを通知する丸いアイコン)」の4種。
    「色を選択」をクリックするとカラーパレットが開くので、好きな色を選択。
    管理画面の配色を自由に変える Admin Color Schemer
    管理画面下部の「Save and Use」で、その設定が有効化されます。

    「Show advanced options」で更に詳細な配色が可能。

    Button
    ボタン色

    Text(over Base)
    テキスト(Base色を上書きする)

    Body background
    管理画面の背景色

    Link
    リンクの色

    Link interaction
    リンクをマウスオーバーした時の色

    Checked from controls

    Menu background
    アクティブでないメニューの背景色

    Menu text
    メニューの色

    Menu icon
    メニューアイコンの色

    Menu highlight background
    マウスオーバー状態のメニューの背景色

    Menu hightlight text
    マウスオーバー状態のテキストの色

    Menu highlight icon
    マウスオーバー状態のアイコンの色

    Menu current background
    サブメニューが開いているメニューの背景色

    Menu current text
    サブメニューが開いているメニューのテキストの色

    Menu current icon
    サブメニューが開いているメニューのアイコンの色

    Submenu background
    サブメニューの背景色

    Submenu alt background

    Submenu text interaction

    Submenu current texgt

    Bubble background
    プラグインやコメントの通知アイコンの背景色

    Bubble text
    プラグインやコメントの通知アイコンのテキストの色

    Bubble current background
    通知アイコンをマウスオーバーしている時の背景色

    Bubble current text
    通知アイコンをマウスオーバーしている時のテキストの色

    Menu collapse text
    「メニューを閉じる」のテキストの色

    Menu collapse icon
    「メニューを閉じる」のアイコンの色

    Menu collapse text interaction

    Menu collapse icon interaction

    Toolbar avatar frame

    Toolbar input background

  • キーワード置換するプラグイン「Search Regex」

    Search Regexは、記事内を全文検索し、キーワードを自動で置換できるプラグイン。

    Search Regex
    キーワード置換するプラグイン「Search Regex」
    ちなみに「Regex」とは、Regular Expression(正規表現)の略。
    正規表現を使ってキーワード置換可能なプラグインですが、別に普通のキーワード置換もできます。

    Sourceで検索する記事の種類を指定。
    検索対象は以下のものがあります。

    Post contentで通常の記事。
    Post excerptで記事の抜粋部分。
    Post meta valueで記事のメタタグの部分。
    Post titleで記事タイトル。
    Post URLでURLを検索します。

    Comment authorでコメントをした人の名前。
    Comment author emailでコメントした人の電子メール。
    Comment author URLでコメントした人のURL。
    Comment contentでコメントの文章。

    Limit toで検索する項目の制限。
    これはサーバー負荷を抑制する為の設定値です。

    Ordre byで降順(Descending)か昇順(Ascending)を指定。

    Search patternに検索したい文字を入力。

    Replace patternに置換したい文字を入力。

    Regexの「Case-insensitive」にチェックを入れると、英字の大文字と小文字を区別しません。
    「Multi-line」にチェックを入れると、複数行に渡って検索します。
    「Dot-all」にチェックを入れると、改行コードも検索文字として扱います。
    「Remenber to surround your regex with a delimiter」にチェックを入れると、区切り文字で囲んだ部分を正規表現として扱います。

  • 投稿と固定ページをコンバート

    pTypeConverterは投稿と固定ページをコンバートできるプラグイン。

    投稿ページを固定ページに、逆に固定ページを投稿ページにコンバートできます。

    プラグインをインストールしたら「ツール」→「pTypeConverter」を開きます。

    Convertタブを開くと投稿ページが一覧表示されます。

    固定ページを一覧表示するには
    「Filter by」のTypeのプルダウンメニューから「page」選択し
    「Reset」をクリックします。

    コンバートしたいページをチェックして
    「Selected itmes to」からコンバートしたいタイプを選び
    「Convert」をクリックします。

    固定ページから投稿ページにコンバートする際、カテゴリ選択は不可。
    なので、投稿一覧からコンバートしたページを探してカテゴリを指定する必要があります。

  • リンク切れを自動でチェックするプラグイン

    ブログ内のリンクを自動でチェックし
    リンク先が存在しないリンクを発見するプラグインです。

    Broken Link Checker

    プラグインをインストールして有効化すると
    「設定」のリスト内に「リンクチェッカー」が表示されます。

    リンクチェッカーを開くとすぐにリンクチェックが始まります。

    Broken Link Checkerの利点は「削除されたYouTube動画」もチェック可能な事。

    当ブログでは動画の紹介記事も多数あります。
    それらの動画はいつの間にか削除されている事が多々あります。
    それらをいちいち目視で確認するのは手間です。
    プラグインにチェックさせれば、
    削除済み動画の一覧から全記事を削除なり、
    新しい代替動画を貼るなりの作業がだいぶ端折れます。

  • Jetpackの共有機能でTwitterに画像を自動ツイート

    オールインワン系プラグインのJetpackには
    記事投稿の際に自動的にTwitterにツイートする機能もあります。

    Jetpack

    Jetpackのツイートでは記事内に存在する最初の画像が自動的にツイートに含まれます。
    他のプラグインだとアイキャッチをわざわざ指定する必要があり、手間がかかります。

    Jetpackの設定→Sharing→「投稿をソーシャルネットワークに自動共有」を有効にします。

    その直下の「ソーシャルメディアアカウントを接続する」か、
    左のメニューの設定→共有からTwitterを「連携」します。

    「ソーシャルメディアアカウントを接続する」場合はわざわざwordpress.comの管理画面に遷移するので面倒。
    左メニューから連携する場合はWordpressの管理画面内で設定可能です。

    連携の際に「-32300」エラーが出る場合は
    エラーコード: -32300の解消法を参照してください。

    連携に成功するとTwitterの「連携アプリを承認」する画面に遷移するので許可します。
    JetpackをTwitterと連携
    これで設定は終わり、後は記事の新規追加の際に自動でツイートされます。

    もし画像がツイートされてなかったら、Wordpress.comとの連携ができてません。
    上記の「ソーシャルメディアアカウントを接続する」を行う必要があります。