低地世界最高記録とは、低地での記録を高地での記録とを別の世界記録と扱うこと。
平昌五輪の女子スケート500メートルにて
小平奈緒選手が36秒94で金メダルとなりました。
この記録は低地での世界最高記録。
なぜ低地と高地を区別するのかは、大気圧の問題です。
高地は大気圧が低く、その分空気抵抗が弱まり、スピードが出ます。
低地では大気圧が高く、その分空気抵抗が強まり、スピードが落ちます。
36秒94の記録は2012年のカルガリー五輪で于静という中国選手の記録と同じ。
ただし、カルガリーは高地です。
ちなみに女子スケート500メートルの世界記録は36秒36。
これは李相花という韓国の選手の記録で、
2013年のソルトレイクシティの世界選手権のものです。
ソルトレイクシティも高地です。
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