AmazonがSidewalkという新しい通信規格を開発して一般公開してます。
Amazonとしては規格を無料で使わせたいらしいです。
その理由は、IoT市場を拡大したいから。
Amazonの考えでは、WiFiは通信距離が短く、5Gでは電力を消費しすぎるとのこと。
WiFiは遮蔽物が無い場合は、100mくらいは電波が飛びます。
それもIoTの普及には足りないようです。
Sidewalkは900MHzの電波を使い、500mは飛ぶそうです。
見通しがよい場合は1.6kmは飛ぶとのこと。
実際、700個の端末でロサンゼルス全土をカバーできたそうです。
5Gは電力消費が激しく、数ヶ月~数年ではバッテリーが保ちません。
Sidewalkなら年単位でバッテリーが保つとのこと。
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