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  • DVDやBDを不織布に保管すると再生できなくなります

    不織布とは線維を織らずに積層しただけの布のこと。
    DVDやBDの保管用に広まっています。

    DVDやBDを不織布に保管すると、
    不織布の凹凸に沿ってディスク表面に模様がついてしまい、
    記録面にレーザーが正常に当たらなくなり、
    データを読み取れなくなります。

    一時保管ですぐに凹むことは無いのですが、
    長期保管すると、徐々に凹んでしまいます。

    不織布を使ったDVDケースやBDケースがありますが、
    使わないほうが良いのです。

    長期保管なら、CDのケースのようなプラスチックのケースか、
    スピンドルというタワー型のケースを使いましょう。


    ビクター 映像用ブルーレイディスク 1回録画用 25GB 4倍速 保護コート(ハードコート) ワイドホワイトプリンタブル スピンドル 25枚 台湾製 BV-R130U25W

  • エイズ患者の90日の闘病を逆に記録した動画

    エイズに感染した女性が90日間、痩せ衰えていく様子を撮影した写真を編集した動画です。

    初めは肥えていた女性が次第に痩せていきます。
    エイズ患者の90日の闘病を逆に記録した動画
    そして90日後にある薬を投与。

    ここで動画の種明かしとなりますが、実は投与された薬は抗レトロウイルス薬。
    この動画は抗レトロウイルス薬の投与後に回復する過程を、逆再生したもの。
    初めの健康そうな女性の姿は、抗レトロウイルス薬の効果でエイズが治ったあとの姿だった、というオチです。

    今のエイズ治療はここまで進歩してるんですねえ。

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  • 靴の挙動を感知してソールが光るシューズ

    靴のソール部分が靴の挙動を感知して光るシューズの開発として、
    IndieGOGOというクラウドファンディングサイトで資金募集してます。
    ちなみに考案したのは日本人のパフォーマー「no new folk studio」。

    Orphe: smart-shoes for artists and performers

    そのデモンストレーション動画です。
    靴の挙動を感知してソールが光るシューズ
    1足270ドル。
    これはアーリーバードコースで、数量限定。
    残りは330ドルで予約できます。

    タブレットで光るパターンを変えられるようです。
    バッテリー駆動みたいですが、バッテリーの耐衝撃性はどうなんでしょうね。
    バッテリーは外殻が壊れると、内部の水素ガスが漏れて爆発するんですが……。

    (さらに…)

  • ウォーリーを探せでウォーリーを簡単に見つける方法

    コンピュータサイエンスの大学院生Randal S. Olson氏が、
    ウォーリーを探せのウォーリーを簡単に見つける方法を発見したそうです。

    Here’s Waldo: Computing the optimal search strategy for finding Waldo

    ウォーリーを探せの絵からウォーリーの居場所の統計を取り、
    ウォーリーがよくいる場所といない場所との分布を調べたところ、
    ウォーリーは左上と右下にいることはあまりなく、
    またウォーリーがページの端にいることは、めったにないそうです。
    ウォーリーを探せでウォーリーを簡単に見つける方法
    よって、左下から右上に向かうように視点を変えると見つけやすいとのこと。
    まず左下を探し、もしいなければ右上を探します。
    そこにもいなければ、右下を探します。
    この方法で、ほとんど絵本で10秒以内に見つけることができたとのこと。

  • 亜鉛が減ると頭が悪くなる

    脳内の亜鉛が減ると鬱病や統合失調症になるそうです。

    Potential roles of zinc in the pathophysiology and treatment of major depressive disorder.

    亜鉛には脳細胞が死ぬのを防ぐ効果があり、
    ストレスによるダメージを抑えるとのこと。

    統合失調症患者は脳内の亜鉛量が正常値の5割しかないそうです。

    また亜鉛は「BDNF」(Brain derived neurotrophic factor)という
    脳細胞の生存・成長、シナプス形成に関与する物質の分泌を促します。

    このBDNFが足りないと、鬱病やパニック障害の原因となります。

    亜鉛の摂取量は、1日25~40mgが望ましいとのこと。

    亜鉛の摂取量の目安

    日本人の平均は、男性で8.9mg、女性で7.3mgなので、足りないですね。

    ただし50mg以上摂るのは過剰摂取となり、
    銅や鉄の欠乏症となり、健康に問題が生じます。
    またアメリカ国立がん研究所の研究では、
    50mg以上の亜鉛を毎日摂り続けると、
    10年で癌が発症するとのこと。

    ちなみに、亜鉛を含む総合サプリとしてオススメなのは「エビオス」です。

  • 歯磨き粉を使うと味覚音痴になる

    市販の歯磨き粉には「ラウリル硫酸Na」が使われています。
    このラウリル硫酸Naは、合成界面活性剤です。
    つまり食器洗い用洗剤の成分と同じです。
    歯磨き粉を口に含むのは、食器洗い用洗剤を口に含んでいるようなものです。
    歯磨き粉の刺激は、この物質によるものです。

    ラウリル硫酸Naには発癌性が疑われています。
    更に皮膚障害やアレルギーの原因物質とも疑われています。

    また歯磨き粉の保存料の「パラベン」は、防腐剤です。
    パラベンはカビや細菌の繁殖を防ぎますが、
    同時に口内の細胞にも毒性を発揮します。

    甘味料として「サッカリンNa」も含まれていることがあります。
    このサッカリンNaにも発癌性が疑われています。

    これらの物質を日常的に口に入れることになり、
    次第に味覚を感じる細胞も劣化していき、
    味覚音痴となるわけです。

  • オキシトシンの鼻スプレーは食欲を低下させる

    米ハーバード・メディカル・スクールの研究で、
    オキシトシンの鼻孔投与を行った被験者は、
    カロリー摂取量を抑えるようになったそうです。

    Oxytocin Nasal Spray Causes Men to Eat Fewer Calories

    研究では、12人の肥満成人を含む25人の男性を対象に、
    オキシトシンの鼻スプレーか、偽薬を使ってもらい、
    鼻スプレー後に朝食を摂ってもらったところ、
    食事の量が減ったとのこと。

    この食事は注文量の倍の量が提供され、
    食べようと思えばたくさん食べられたわけです。

    オキシトシンスプレーと偽薬を使った人を比較すると、
    オキシトシンを使った方は、偽薬に比べて122カロリー少なく、
    脂肪は平均9グラム減ったとのこと。

    つまり、オキシトシンスプレーを使うことで、
    ダイエット効果があるかもしれないと。
    ただし研究者は、さらなる研究が必要と慎重。

    このオキシトシンは、恋愛感情が高まると分泌されるそうです。
    鼻スプレーなんかなくても、誰かと恋愛すればいいんですね。

  • 錆びたノミを研磨してキレイに修理

    錆びて全体が黒ずんでしまったノミを、
    研磨してキレイなノミに修理している動画です。

    9分ほどですが、魅入ってしまいました。
    錆びたノミを研磨してキレイに修理
    序盤で柄と接合する部分を溶接して形を整えています。

    グラインダーにノミを当てる際に、
    割りと素手でやっているシーンが多いので、
    ちょっとおっかないですねえ。
    プロなのでグラインダーに指や手を当てない自信があるんでしょうけど、
    もしも皮膚が当たったら一瞬で皮が剥けて、あたりに血が付着します。

    適宜編集してあるので見てて面白いんですが、
    実際の作業は何時間もかかっているんでしょうね。

    (さらに…)

  • 液体金属をヒントに考案した液体樹脂3Dプリンタ

    ターミネーター2の液体金属ロボットをヒントに、
    液体樹脂から立体物を成形する3Dプリンタのデモンストレーション動画です。

    この液体樹脂に紫外線を当てることで固化しています。
    成形にかかる時間は数秒。
    従来の積層型プリンタは、成形に何十分もかかるのとは対照的。
    液体金属をヒントに考案した液体樹脂3Dプリンタ
    動画で成形されているエッフェル塔のような立体物は、
    わずか6秒程度で完成しています。

    価格がどれくらいかは不明ですが、今後はこっちが主流になるかも。

  • 30分睡眠不足になるだけで太りやすくなる

    米コーネル大学医学部カタール校のShahrad Taheri教授の研究チームによると、
    睡眠時間が30分足りないだけで、太りやすくなるとわかりました。

    National Sleep Foundation’s sleep time duration recommendations: methodology and results summary

    研究対象は、552人のII型糖尿病患者。
    理想的な睡眠時間に足りていない人は、
    72%太りやすくなっていたそうです。

    睡眠不足はインスリン耐性に悪影響を及ぼし、
    インスリン耐性が39%も増加します。

    インスリンとは糖分を分解する物質です。
    インスリン耐性とは、インスリンの効きやすさのことです。
    耐性が増加するとインスリンの効きが悪くなります。

    インスリンが糖分を分解できなくなり、
    その糖分は脂肪の形で体内に蓄積されます。

    適切な睡眠時間は、18歳~64歳の人で1日7~9時間。
    65歳以上は、7~8時間がベストとのこと。