市販の歯磨き粉には「ラウリル硫酸Na」が使われています。
このラウリル硫酸Naは、合成界面活性剤です。
つまり食器洗い用洗剤の成分と同じです。
歯磨き粉を口に含むのは、食器洗い用洗剤を口に含んでいるようなものです。
歯磨き粉の刺激は、この物質によるものです。
ラウリル硫酸Naには発癌性が疑われています。
更に皮膚障害やアレルギーの原因物質とも疑われています。
また歯磨き粉の保存料の「パラベン」は、防腐剤です。
パラベンはカビや細菌の繁殖を防ぎますが、
同時に口内の細胞にも毒性を発揮します。
甘味料として「サッカリンNa」も含まれていることがあります。
このサッカリンNaにも発癌性が疑われています。
これらの物質を日常的に口に入れることになり、
次第に味覚を感じる細胞も劣化していき、
味覚音痴となるわけです。
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