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  • プリオンは植物の中でも保存され生物濃縮が起きる

    米国テキサス大学の研究によると、
    プリオン(異常化タンパク質)は植物の中でも保存されると判明しました。

    Grass Plants Bind, Retain, Uptake, and Transport Infectious Prions.

    研究方法は、プリオンに汚染された脳抽出液に植物を浸し、
    よく洗った後で植物に残留しているプリオンを調査。
    するとプリオンは葉や根に結合していると判明。

    更にプリオン残留植物を動物に食べさせたところ、
    その動物はプリオン病となって死亡しました。

    更に実験を行い、プリオン病の動物の糞や尿を植物にかけると、
    植物にプリオンが結合していることを確認。

    また成長中の植物にプリオンに汚染された脳エキスを噴霧し、
    その後49日間、生育させたところ、
    プリオンはそのまま植物の体内に保存されていたようです。

    更に種をプリオンの汚染された脳エキスに晒し、
    その後、普通に生育させた場合も、プリオンが残っていたとのこと。

    これらのことは、初めの汚染は低濃度でも、
    植物と動物とを行ったり来たりすることで、
    徐々に高濃度にプリオンが溜まることを示唆しています。
    生物濃縮と同じことですね。

    単に感染した動物の脳や脊髄を取り除けばOKと、楽観視はできないと思います。

  • カフェイン飲料を毎日飲む人は勃起障害になりにくい

    アメリカの国民健康栄養調査を元にした米テキサス大学の研究によると、
    カフェイン飲料を毎日飲む男性は勃起障害になりにくいそうです。

    Role of Caffeine Intake on Erectile Dysfunction in US Men: Results from NHANES 2001-2004

    研究は3724人の男性を対象に、毎日飲んでいる飲み物の記録をつけてもらい、
    勃起障害との関係を調査しました。
    すると、毎日カフェインを85~170ミリグラム摂っている男性は、
    そうでない男性に比べて勃起障害になるリスクが42%低かったとのこと。

    コーヒー1杯のカフェイン含有量は、約100ミリグラム。
    なので、コーヒー1~2杯の量に相当します。

    これはカフェインには血管を拡張する作用があり、
    血流が良くなることで勃起障害になりにくいからだそうです。

  • 握力が5kg弱る毎に死亡率が17%上昇する

    カナダのマクマスター大学の研究によると、
    握力が5kg弱る毎に死亡率が17%上昇すると判明しました。

    The Prospective Urban Rural Epidemiology (PURE) study: examining the impact of societal influences on chronic noncommunicable diseases in low-, middle-, and high-income countries.

    17カ国、14万人の健康データを元に統計処理を行ったところ、
    握力が5kg減ると死亡率が17%上昇する、という相関関係があったと。

    これは性別や年齢、日常の運動頻度と無関係でした。

    ということは、握力を鍛えておくと寿命が伸びるんでしょうか?

    昔から廊下は足からとは伝わってますが、握力も重要なんですかねえ。
    足の場合は、足の筋肉は第2の心臓と言われるほどに、血液循環に影響を与えています。
    握力はどうなんでしょうね。
    足と同様に、末端の血液循環に関わっているのかもしれません。

  • エリザベスカラーを活用して水道水を飲む猫

    何かの病気でエリザベスカラーを装着させられている猫が、
    エリザベスカラーを水道水を飲むために活用している動画です。
    エリザベスカラーを活用して水道水を飲む猫
    元々水道水を直で飲む猫だったようです。

    いつものように水道水を飲もうとしたら、
    エリザベスカラーが使えると気づいたのでしょうね。

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  • 会議中にマイクをオンにしたままトイレに行った議員

    アメリカのテキサス州テキサス市の市長が、マイクのスイッチをオンにしたままトイレに行ってしまい、会議中にトイレの音がずっと流れてしまってます。
    会議中にマイクをオンにしたままトイレに行った議員
    女性が写ってますが、この人は市長代行とのこと。
    で、この女性が思わず笑ってしまってますw
    シリアスな会議中なので笑ってはいけないんですが、
    故に余計に笑いたくなってしまうという典型的な心理ですね。
    絶対に笑ってはいけないテキサス会議場って感じ。

    あと何が問題かって、トイレに行った市長は手を洗ってませんw
    手を洗っている音が入ってないんですね。

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  • 手錠をクリップで外す方法

    マンガやアニメでよくあるヘアピンやクリップで手錠を外す方法の実演動画です。

    あれは嘘言ではなく、本当に可能な方法だったんですねえ。
    手錠をクリップで外す方法
    やり方は百聞は一見に如かずですが、
    クリップを開いて取っ手にし、曲げてある方を手錠の鍵穴へ挿します。
    あとはクリップをひねるだけ。

    手錠が閉じる仕組みは、手錠の内側にあるギザギザ。
    ギザギザと半円側のギザギザが噛み合うことで開かなくなります。
    しかしこのギザギザは、鍵穴にクリップを入れてひねるだけで、
    簡単に動かせられるのです。

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  • セロフロの吸入で風邪を予防する

    風邪を引きやすいのは喘息の症状のひとつですが、今まで因果関係を誤解してたようです。 (さらに…)

  • チョコレートには認知症予防効果がある

    愛知学院大学と、蒲郡市、株式会社「明治」の共同研究で、
    チョコレートに認知症を予防する効果があるとわかりました。

    チョコレートに認知症予防の可能性…蒲郡市・愛知学院大学・明治が発表

    研究方法は、45歳~69歳までの347人(男性123人、女性224人)に
    1ヶ月間、高カカオポリフェノールのチョコレートを食べてもらいました。
    その後、血液成分を調べると、
    血圧の低下、善玉コレステロールの増加、血管壁の柔軟性の向上が見られました。

    更に「追試」を行ったところ、
    脳由来神経栄養因子「BDNF」の増加が見られたとのこと。

    チョコレートに含まれるカカオポリフェノールが、
    BDNFを増加させ、脳細胞の維持や再生を促進します。

    これはカカオポリフェノールが脳血流を良くし、
    抗酸化作用で脳神経の酸化ストレスを低下させ
    BDNFが増加するからとのこと。

    なので、カカオポリフェノールを含む食品なら、チョコレート以外でも同じです。
    例えばココアとか。

  • ゴミから採取したDNAから本人の顔を復元

    香港のNPO「the Hong Kong Cleanup」がゴミのポイ捨てを啓発するキャンペーンとして、
    捨てられたゴミからDNAを採取し、本人の顔を復元して掲示するという、
    見せしめというか、お尋ね者的な画像を街角に張っている動画です。
    ゴミから採取したDNAから本人の顔を復元
    復元された顔がどのくらいの再現度なのかはわかりませんが、
    DNAから顔を復元するという方法があるんですねえ。
    犯罪捜査にも既に応用されているんでしょうか?

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  • ニュージーランド政府が作った交通事故啓発CM

    ニュージーランド政府が作った交通事故啓発CMです。
    ニュージーランド政府が作った交通事故啓発CM
    衝突事故が起きる直前でなぜか時間が止まります。
    そしてお互いのドライバーが降車し、
    「行けると思ってしまった」とか
    「もっと確認すれば良かった」とか、
    なぜ事故が起きたのか、事故を回避できた方法などをお互いに言い訳します。

    しかし、時既に遅し。

    ひと通り言い訳を終えたら、ドライバーは再び車に戻ります。
    そして停止していた時間が動き出し、
    事故が起きてしまいます。

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