ある農家で野良猫が子猫を出産したそうです。
ちょうどこのとき、この農家ではアヒルの雛を引き取っていたとのこと。
すると母猫はアヒルの雛の声を聞きつけて、雛も自分の子猫と一緒に育て始めたのだとか。

雛へ授乳しているわけでは無いようですが、他の子猫同様におなかに抱えて暖めて保護しているみたいです。
農家の納屋にいさせて貰う為に雛の面倒も見たとしたらすごいけど、ただの母性本能でしょうね。
雛の鳴き声が子猫の鳴き声に似ているのだろうと。
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アヒルの雛を育てる母猫
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癌を死なせる蛋白質「プロテインキナーゼC」
米国カリフォルニア大学の研究によると、
プロテインキナーゼCという蛋白質の構造をコントロールすることで、
癌細胞を死滅できる可能性を示唆する結果を得られたそうです。Corrected Protein Structure Reveals Drug Targets for Cancer, Neurodegenerative Diseases
このプロテインキナーゼCは、リン酸基を蛋白質にくっつけたり外したりする機能を持っています。
そしてこの機能は細胞死にも関わっています。調べてみると、この細胞を死なせる働きを利用し、
ゲフィチニブやイマチニブと呼ばれる癌を殺す薬が臨床段階に入っているようです。今回の研究ではX線結晶構造解析で、立体構造を明らかにしたことが、
リン酸基をくっつけたり外したりする働きを解明する手がかりとなったようです。
となると、既存のゲフィチニブやイマチニブなどの薬への応用が為されるのですかね。
このあたりはよくわかりませんでした。 -
生まれつき足の悪い犬用のスプリング義足
先天性の足の障害を患っている雄犬「Derby」は、従来は車を装着して散歩していたそうです。
しかし、3Dプリンタを利用して重い車輪を背負わずとも走れる弾力性のあるスプリング義足を作成。

この義足をDerbyに装着して散歩に出たところ、身軽に走れるようになって本人も嬉しそうに散歩を要求するようになったそうです。 -
自己啓発本はストレスを上昇させる
カナダのモントリオール大学の研究所「Institut universitaire en santé mentale de Montréal」の研究で、
自己啓発本を読むとストレスが上昇するとわかりました。Self-help books: stressed readers or stressful reading?
実験は30人の被験者に5冊の自己啓発本を読んでもらうだけ。
読み終えた後、被験者の唾液からストレス物質を検出。
本を読んだ人は読んでない人よりも高濃度のストレス物質が検出されたとのこと。
また抑鬱傾向も生じていたそうです。自己啓発本には言われている程の効果は無いようですね。
件の研究者は「論理的に考えれば、そういった本が効果があるなら、一冊読めばすべての問題が解決するので、それで十分なはずでは」と語っています。ただし、これは本人が望んで読んだわけではなく、
実験として望んでない本を無理に読んだのが原因かもしれません。
自己啓発以外のジャンルでも確かめる必要があるんですが、そういう話は見当たりませんでした。 -
猫に追い払われたアライグマがスプリンクラーで報復を試みる
飼い猫らしき猫がいる住宅に勝手に入ろうとして、その猫に追い払われてしまったアライグマが、
庭にあるスプリンクラーで猫に報復しようとして失敗していますw

もしかしたら単に手を洗いたかっただけかもしれませんが、
アライグマは猫の方を見ているようなので、
スプリンクラーの水の向きを変えて猫に当てようとしているともとれます。 -
つがいが死んでも理解できず必死に起こそうとするインコ
インコのつがいの雌が死んでしまい、雄はその死を理解できず、
寝ていると思ってるのか雌を必死に起こそうと何度も突いたりしている動画です。

飼い主が死骸を紙に包んで処分しようとしてるようですが、
紙を包む指を突いて、包むのを止めさせようとしているようにも見えます。 -
髪を引き抜くと髪が増える
南カリフォルニア大学の研究によると、
髪の毛を引き抜くと、逆に髪の毛が増えるそうです。研究ではマウスの毛を一定範囲で200本引き抜きました。
すると同じ場所の毛が1300本に増えたそうです。
これはマウスによって差がありますが、少なくとも2倍になったとか。これは毛を抜く事で「SOS信号」が発せさられ、
毛を生やす命令が出るからと研究者は見ています。ただし、このSOS信号が出るには一定範囲の面積が必要で、
しかも適度な力で抜く必要があるとの事。
その最適な面積や力は不明です。 -
鬱病者の脳内ではFGF9というタンパク質が増加しています
アメリカのミシガン大学医学大学院と
カリフォルニア大学アーバイン校を含む研究グループが、
鬱病患者の脳内ではFGF9というタンパク質が増加していることを突き止めました。A new factor in depression? Brain protein discovery could lead to better treatments
実験は鬱病を患ったまま死んだ人の死体と、
そうでない人の死体を解剖して、脳内物質を比較。
すると、鬱病患者の脳内でFGF9が大量に見つかったと。FGFとはFibroblast growth factorsの略で、
血管の新生や傷の治癒、胚の発生にも関わる物質。このFGF9は骨の形成にも関わるタンパク質ですが、
これが増加することで、他の種類のFGF系タンパク質が減少し、
脳内での細胞増殖を抑制してしまうそうです。またネズミを使った実験で、
ストレスを与える群とそうでない群との脳内物質を比較。
ストレスを与えた群では、海馬にFGF9が増加していたとのこと。また、脳にFGF9を注射すると、不安が高まり、動きが鈍くなり、
鬱病と似た症状になったそうです。最後にFGF9を作れなくなるRNA阻害ウイルスを脳内へ注射したところ、
FGF9の量を30%低下させ、不安症状も無くなったそうです。人間の患者に同じような治療をすると、
FGF9を必要とする組織への供給が減って、
別の問題が起きそうですね。FGF9は毛髪の生成にも関わっているようなので、
FGF9阻害薬を飲むと、禿るかもしれませんw
まあ、鬱病よりも禿げの方がマシかも。 -
タスクマネージャのPIDを表示させる方法
タスクマネージャのプロセス一覧のPIDはデフォルトでは非表示です。
プロセスのPIDを表示させるには、「表示」→「列の選択」を開いて「PID」にチェックを入れます。

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睨み合うハシビロコウがガラスを割ってビビる動画
上野動物園にて、2羽のハシビロコウがガラスを隔てて威嚇し合っているんですが、
片方のハシビロコウが勢い余ってガラスを割ってしまい、
音に驚いて2羽ともその場から退散してしまう動画です。

お互いに一歩も譲ろうとしなかったのは、
ガラスがあるから本格的な戦いにはならないとわかっていたからなんですかね。
刺激の少ない動物園で飼われている2羽にとっては遊びなのかなという印象も受けました。