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  • F-secure社員がFacebookの個人情報を勝手に公開していた

    F-Secureというフィンランドのセキュリティ企業の日本支社の社員が、
    Facebookで「はすみとしこ」という人物が描いた風刺画について
    「いいね」を押した人をかたっぱしからリストにして、個人情報を公開していたそうです。

    F-Secure(エフセキュア)在籍中に元社員K氏が大量の個人情報漏洩で炎上

    この個人情報はFacebookの設定で「非公開」にしていた情報も含まれるそうです。

    このF-secureという企業はマイナンバーのセキュリティも担当しているそうですが、今はこの件については措きます。

    ここで取り上げたのは、この社員がコーポレートサイコパスだからです。

    彼らの特性が原因で、サイコパスは、組織内の位置としては、組織下層部よりも上層部に多いと考えられており、とりわけ企業に存在するサイコパスはコーポレート・サイコパス (corporate psycopath) と呼ばれ、長年安定して営まれてきた企業をときに破滅へと導く原因になり得ると考えられはじめている。
    精神病質

    この社員はスマートフォンセキュリティの協会の会員でありながら、
    しかもこの団体の広報を担っていた立場でありながら、
    「携帯なら一発でお前が何者か特定できる」などと、政治的に敵対する人物を脅していたそうです。

    セキュリティ企業に勤めていて「御社の情報を守ります」とか言いつつ、
    自らその立場を仄めかしたり利用(悪用)して人を脅したり、
    非公開情報を外部に晒すなどという二重性は、
    平気で嘘をつける良心が欠落したサイコパスにしかできないことです。

  • シェル拡張の一覧表示と個別のオンオフができる「ShellExView」

    インストール済みのシェル拡張をリスト表示し、個別にオンオフ可能なアプリ「ShellExView」です。

    ShellExView v1.97 – Shell Extensions Manager

    拡張コピーというシェル拡張を調べるに当たり、ついでに見つけたアプリです。

    インストールの必要はなく、zipを解凍したら「shexview.exe」を起動するだけで、インストール済みのシェル拡張が一覧表示されます。
    windows7-view-shell-extend.jpg

  • ファイルの差分を比較して変更されたファイルのみをコピーや移動できる「拡張コピー」

    2つの同名ファイルの差分を比較し、変更のあるファイルのみをコピーや移動できるシェル拡張「拡張コピー」の紹介です。
    CopyExt – 拡張コピー
    SaboonやFastCopy、BunBackupなどを試しましたが、これらは全てアプリなので起動する必要があり、
    一方「拡張コピー」はシェル拡張なので右クリックメニューに登録されており、
    差分を比較してコピーや移動したいファイルやフォルダを右クリックしてメニューから選ぶだけで、差分コピーできる点が便利です。
    使い方は、コピーしたいファイルやフォルダを右クリック→「拡張コピー」か「拡張移動」を選択→設定ウィンドウが開きます。
    ファイルは事前に複数選択すれば、複数ファイルの拡張コピー、拡張移動が可能です。
    windows7-extend-copy-shell-extend.jpg
    この設定ウィンドウで細かくコピー条件を変えられます。
    デフォルトのままで新しいファイルのみがコピーされます。
    windows7-extend-copy-settings.jpg
    コピーしたい場所を選んでOKをクリックすれば、拡張コピー/移動が始まります。

  • ドローンレース「Drone Impact Challenge 2015」をニコ生で配信

    ドローンを使ったレース大会「Drone Impact Challenge 2015」をニコ生で配信してる。

    最高速度100km/h 本格FPVドローンレース『Drone Impact Challenge 2015』

    ドローンにカメラを搭載し、リアルタイムでドローン視点の映像を見れる。

    時速100キロ出るらしいけど、言うほど臨場感は無かった。
    画質も悪いし。
    ドローンレース「Drone Impact Challenge 2015」をニコ生で配信
    あとコースが狭いし、同じ場所をぐるぐる回るだけ。
    もっと広い、長いコースじゃないと面白くないような……。

  • 男性脳女性脳は存在しなかった

    男性脳、女性脳の脳差は実は存在しなかったようです。

    「男性脳」「女性脳」は存在しない?:英国の研究結果

    イギリスのロザリンド・フランクリン医科学大学の研究によると、
    6000人のMRI画像を比較する事で、
    従来の定説だった以下の脳差は存在しないと判明したとのこと。

    ・海馬の大きさ
    ・脳梁の太さ
    ・言語処理方法の違い

    海馬は女性の方が大きくて記憶力が高いとか、
    脳梁も女性の方が太くて、左右の脳を万遍なく使っているとか、
    これに付随して、男性はもっぱら左半球を使って話すけど、女性は左右脳を使っているなどが従来の定説。

    しかし違っていたわけですね。

    6000件ものデータだから、かなり信憑性は高いかと。

  • 南極では寒さでウイルスが生存できず風邪を引かない

    南極では気温がマイナス90度近くまで下がる為、
    ほとんどのウイルスや細菌が活動できず、風邪を引かないそうです。

    ただし外部から持ち込まれた荷物などに付着するウイルスに感染し、
    風邪を引くことはあるとのこと。

    この為に、南極観測耐は外部から病原菌などを持ち込まないよう、
    事前に虫歯や水虫しら完治させてから出発するとのこと。

    南極地域観測隊

    南極で長期間過ごすと、免疫機能がさぼってしまい、
    その後に本国に帰ると免疫が低下しているせいで、
    簡単に風邪を引くそうです。

  • 記事投稿者ページのURLを書き換えるEdit author slug

    WordPressには記事投稿者のIDをそのまま使った投稿者アーカイブ「author」ページが存在します。
    通常「http://ドメイン/author/ID」というURL構成になっています。
    このauthorページは、記事投稿者のIDをパラメータとして置換するだけでもアクセス可能です。
    例えばドメインの末尾に「/?author=1」を追加すると、
    このID「1」のauthorページにアクセス(リダイレクト)できてしまい、記事投稿者のIDがバレます。
    これを防ぐ為にauthorページのURLを書き換えるのがedit author slugです。
    Edit Author Slug
    プラグインをインストールしたらプロフィールの「ニックネーム」と「ブログ上の表示名」をIDとは異なる名称にします。
    Edit author slugのプロファイル

    プロフィール下部に「Edit Author Slug」という項目が表示されているはずです。
    Edit author slugのカスタム画面
    ここでslugとしてニックネームを選択するか、customで任意の文字を入れて保存します。
    画像では「administlator」としてありますが、これは一例であって何でも良いのです。
    こうやって書き換えることで、攻撃者は書き換え後の名称をIDと思い込んで本来のIDに気づきません。
    またEdit Author Slugの設定画面で、Author Baseも書き換えます。
    wordpress-edit-author-slug.jpg
    これでauthorページが「http://ドメイン/書き換え後のAuthor Base/書き換え後のAuthor Slug」というURL構成になり、authorページへのアクセスが困難になり、IDが推測されにくくなります。
    「ユーザーがプロフィールを変更したら自動的に Author Slug を更新します。」にチェックを入れると、
    ニックネームやブログ上の表示などが変更されると自動的にAuthor Slugも連動して変更されます。
    wordpress-edit-author-slug-auto.jpg

  • WordPressのテンプレートのカスタマイズは子テーマを介して行う

    WordPressには「子テーマ」という仕組みがあります。
    子テーマを作って子テーマ側を編集することで、
    親テーマがバージョンアップしてファイルが上書きされても、
    子テーマで編集した内容は上書きされず、新しいバージョンになっても編集内容が有効になります。
    子テーマを作るのに必要なのは「子テーマ用ディレクトリ」と「CSS」です。
    「functions.php」も必要とされていますが、実際には無くても動きます。
    まずFTPなどでテンプレートが置いてあるディレクトリを開き、子テーマ用のディレクトリを作ります。
    子テーマ用ディレクトリの名前は「親テーマの名前-child」と名づける事が推奨されていますが、別に自分がわかるなら何でも良いのです。
    そして子テーマのディレクトリにCSSファイルを作ります。
    そのCSSには以下の内容を記述します。

    /*
    Theme Name: Child
    Template: templatename
    */

    Childには好きな名称を書きます。
    templatenameは親テーマのディレクトリの名前を書きます。
    最低限、この2つの記述が必要です。
    それから

    @import url(‘../templatename/style.css’);

    を記述して、親テーマのCSSを子テーマへインポートします。
    ただしこれは現在では、子テーマにfunctions.phpを用意して以下の記述を書くことで、CSSをインポートするよう推奨されています。
    子テーマより。

    add_action( ‘wp_enqueue_scripts’, ‘theme_enqueue_styles’ );
    function theme_enqueue_styles() {
    wp_enqueue_style( ‘parent-style’, get_template_directory_uri() . ‘/style.css’ );
    }

    これを記述する必要から「functions.php」も必要と説明されているのです。
    ちなみに子テーマのfunctions.phpの関数と親テーマのfunctions.phpの関数が重複している場合、エラーとなりますが、
    親テーマで関数の定義の仕方を「条件付き定義」にしている場合はエラーにはなりません。
    あとはカスタマイズしたいテンプレートファイルを子テーマへコピーし、子テーマの方を編集します。
    例えばブログのトップページを弄りたい場合は「index.php」をコピーして編集します。

  • 健介が指導していたスパーリング中に新日本の練習生(当時22)が脳挫傷で事故死

    元プロレスラーの佐々木健介は練習生を殺していたという話ですが、
    それを目撃したというクリス・ベノワが自伝で殺人だと断言しているほどなので、事実かと。
    殺された練習生は全く浮かばれませんね。
    これを警察が事故死と判断するのも疑問すぎるけど、決定的な証拠でもないと甘い判断になるんですかね。
    シゴキと称して人を殺す佐々木健介は犯罪的サイコパスでしょうね。
    もちろん夫婦共に。

    本当に理想の夫? 北斗晶の闘病で株を上げた佐々木健介の“ウラの顔”

    (略)

    西川は2013年に自身のブログで、試合開始前に健介に呼び出され「人がいないのを確認すると、思いっきり殴りかかってきました。髪を鷲掴みにされ、コンクリートの壁に頭を打ち付けられました」と暴行被害を受けたことを公表。暴行される理由は全く身に覚えがなかったという。

    (略)

    学生時代はレスリング部で体育会系のシゴキに慣れていた西川だが、これは「犯罪の域にまで達していた」と感じたという。だが、健介はもちろんのこと北斗からも「先輩の言うことは絶対の世界だから、先輩に逆らうようなことはするなよ」 と言い含められただけでフォローなし。最終的に彼は団体から一方的に引退を発表されている。

    (略)

    1995年1月、健介が指導していたスパーリング中に新日本の練習生(当時22)が脳挫傷で事故死。これをレスラー仲間だった故クリス・ベノワが自伝で「あれは殺人事件だった。危険なスープレックス(投げ技)を何度も繰り返し、危険な角度で頭から落としていたらしい」と伝聞ながら記し、名前を伏せつつも「犯人」が健介であると告発している。

     警察は「事故死」と判断しており、健介に刑事責任が生じたわけではない。

     だが、事件直後に当時現場監督だった長州力が「お前らとんでもないことをしちまったな。分かるかコラ! やった意味が分かるのかコラ!」と叫んでいたとの証言もある。業界内の健介の評判が悪いこともあり、シゴキの範疇を超えた事件だったとの声はいまだに絶えない。

  • クラゲは自分の体を水圧差で引っ張って泳いでいた

    米スタンフォード大学の研究で、クラゲは水を後方へ押して推進しているのではなく、
    先端に低い水圧を作ることで、体を引っ張っていたとわかったそうです。

    この仕組みで泳ぐ場合は、水を押して泳ぐ場合に比べて、エネルギー消費が効率的とのこと。

    クラゲは引く力で前進、進化の前提覆す?米研究

    クラゲが水中に低圧を作るのには、体を回転させて先端に渦を発生させているようです。

    この仕組みを応用することで、例えば潜水艦の速度を飛躍的に上昇させられるんだとか。

    普通の船舶でも応用できるでしょうね。
    同じ燃料ならより早く、同じ速度ならより低燃費で。

    もしかしたら航空機にも応用できるのかもしれません。

    音速旅客機コンコルドは結局は赤字だったらしいのですが、
    進行方向に低圧を作る仕組みなら燃料費は安くで済むだろうし。
    音速旅客機が当たり前になるかも。