健介が指導していたスパーリング中に新日本の練習生(当時22)が脳挫傷で事故死

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元プロレスラーの佐々木健介は練習生を殺していたという話ですが、
それを目撃したというクリス・ベノワが自伝で殺人だと断言しているほどなので、事実かと。
殺された練習生は全く浮かばれませんね。
これを警察が事故死と判断するのも疑問すぎるけど、決定的な証拠でもないと甘い判断になるんですかね。
シゴキと称して人を殺す佐々木健介は犯罪的サイコパスでしょうね。
もちろん夫婦共に。

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(略)

西川は2013年に自身のブログで、試合開始前に健介に呼び出され「人がいないのを確認すると、思いっきり殴りかかってきました。髪を鷲掴みにされ、コンクリートの壁に頭を打ち付けられました」と暴行被害を受けたことを公表。暴行される理由は全く身に覚えがなかったという。

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学生時代はレスリング部で体育会系のシゴキに慣れていた西川だが、これは「犯罪の域にまで達していた」と感じたという。だが、健介はもちろんのこと北斗からも「先輩の言うことは絶対の世界だから、先輩に逆らうようなことはするなよ」 と言い含められただけでフォローなし。最終的に彼は団体から一方的に引退を発表されている。

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1995年1月、健介が指導していたスパーリング中に新日本の練習生(当時22)が脳挫傷で事故死。これをレスラー仲間だった故クリス・ベノワが自伝で「あれは殺人事件だった。危険なスープレックス(投げ技)を何度も繰り返し、危険な角度で頭から落としていたらしい」と伝聞ながら記し、名前を伏せつつも「犯人」が健介であると告発している。

 警察は「事故死」と判断しており、健介に刑事責任が生じたわけではない。

 だが、事件直後に当時現場監督だった長州力が「お前らとんでもないことをしちまったな。分かるかコラ! やった意味が分かるのかコラ!」と叫んでいたとの証言もある。業界内の健介の評判が悪いこともあり、シゴキの範疇を超えた事件だったとの声はいまだに絶えない。

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