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  • ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITORというChromeのエラーの意味と解消法

    このブログを更新してたら唐突に「ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITOR」というエラーが出ました。

    このページで通常と異なるコードを検出したため、個人情報(例: パスワード、電話番号、クレジット カード番号)を保護するために、ページをブロックしました。

    ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITOR

    Chromeで管理画面にログインしてたのですが、
    Chromeのバージョン56以降だと発生するエラーとのこと。
    HTTPS通信時に個人情報らしき文字列を検出すると自動的に通信を遮断するようです。

    現在のバージョンは58。

    このブログはHTTPSなんて使ってませんが、
    プラグインの管理画面に広告コードを登録しようとして、
    そのコード内にHTTPSへのアクセスがありました。

    対策としてはHTTPSを使う広告コードを貼らないって事ですが、
    Amazonなど著名な広告はHTTPSを使ってるんですよねえ……。
    記事に直接貼る場合は問題ないようです。

    エラーが出なくなる方法としては、
    「chrome://flags/」を開いて、
    「トップレベルのページが HTTPS 接続でないときに機密情報の入力欄が検出された場合、警告を表示する」
    という設定値を「無効」にします。
    ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITORというChromeのエラーの意味と解消法
    確証はありませんが、実際これで警告が出なくなりました。
    ただ、他の本当に危険なサイトでもこの機能が無効になるので、
    無効にしてしまうのはどうかなと思いますが……。

  • Win10のエクスプローラの詳細ウィンドウを下部に表示する方法

    Windows10ではエクスプローラの詳細ウィンドウが右に表示されます。
    Windows7では下部だったので、邪魔にならず使いやすかったんですが、
    Windows10では下部に表示を移動させる設定方法はありません。

    そこで詳細ウィンドウを下部に移動させるアプリを作った人を見つけました。

    OldNewExplorer 1.1.8

    リンク先で「http://tihiy.net/files/OldNewExplorer.rar」をダウンロードします。
    そのrarファイルを解凍し、「OldNewExplorerCfg.exe」を実行。
    Win10のエクスプローラの詳細ウィンドウを下部に表示する方法
    「Install」をクリックしてShell拡張をインストールします。
    「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」は「はい」を選択。

    「Show details pane on the bottom」にチェックを入れ、Closeします。

    エクスプローラを開いて「表示」→「詳細ウィンドウ」をチェック。
    これでエクスプローラを開き直すと、詳細ウィンドウが下部に移動しています。

  • サイコパスが人を操る6つの方法

    引用元では「上司」だけど、高知能系サイコパスの一般的な例じゃないかと思うので取り上げました。
    (さらに…)

  • 子象が池に落ちて親象達が大慌て

    韓国のソウルの動物園の監視カメラらしい動画。

    子象が誤って池に転落。
    母象らしき象と、画面奥の父象らしき象が慌てて駆け寄ってます。
    そして自ら池に入って子象を救出。

    画面右奥の柵の向こう側の象もそわそわしてるのが面白いですね。
    「黙って見てらんない」という感じ。

    (さらに…)

  • 芝を読み切ってカップの真横へスーパーパット

    芝を読み切ってカップの90度真横方向へ打ったパットショットが、
    見事に坂を下ってカップインする動画です。

    全米オープンでJustin Thomasというゴルフ選手がやったショットです。

    3日目5番ホールでバーディとなりました。

    Twitterでも絶賛されています。

    (さらに…)

  • ツイッターは一般人にはメリットがないなんて誰が言ったのか

    有名な炎上芸人イケダハヤトがVALUを擁護してる。

    「VALUは一般人にはメリットがない」(2017年)
    「ツイッターは一般人にはメリットがない」(2009年)
    「iPhoneは一般人にはメリットがない」(2007年)
    「インターネットは一般人にはメリットがない」(1995年)
    「パソコンは一般人にはメリットがない」(1985年)

    ツイッターは一般人にはメリットがない

    こんな事初耳だし、TwitterやiPhoneってそんな貶されてたっけ?と。
    iPhoneについては、ひろゆきが酷評してたけど、当時逆に叩かれてたし。

    傍証としてグーグルで過去記事を検索しても、
    そんなことを言ってる記事は見つからなかった。

    ツイッター 一般人 メリット

    iPhone 一般人 メリット

    インターネットやパソコンについては調べようがないけど、
    こっちは確かに言われてたように記憶してる。

    もっと深いページを漁れば見つかるかもしれないけど、
    深いページにあるとしても、それは少数見解ってこと。

    当のVALUについては、一方的にビットコインを上納するだけで、
    「投資」側には何の金銭的リターンもないのだから、
    こんなアホな仕組みが広まるわけがないですねえ。

    リターンとしては一種の「助言」が得られるそうだけど、
    だったらそれは「メンター」「コーチング」の亜種でしかない。

    誰かにメンターやコーチングを依頼するのに、
    VALUを経由する意味はどこにも無い。

    要するにはVALUはビットコイン収集機なんだろうね。

    「評価経済」の実験を主張する人もいるようだけど、
    ビットコインという仮想通貨を介在させている時点で既に「評価経済」でなくなってる。
    評価経済とは「評価」そのものに金銭的価値があるという考えのはず。
    なので強いて言えば、ツイッターやFacebookなどの「いいね」が評価経済に該当するわけでしょ。

    ちなみに評価経済について知りたいなら、ツイッターノミクス TwitterNomicsがオススメ。
    岡田斗司夫のはツイッターノミクスの亜種でしかないので。

    追記ですが、NILUという「無」をトレードするジョークサイトが登場しましたw
    https://nilu-is.appspot.com/

    ツイッターアカウントがあれば誰でも登録可能。
    NILUでは「ノットコイン」をトレードしますw

    このNILUこそが評価経済の実験と言えるでしょうね。
    だって金銭的価値はゼロで、ここには評価しか無いんだから。

  • 欧州宇宙機関が45万年のオリオン星雲の星の位置を予測した動画

    ESA(欧州宇宙機関)がオリオン大星雲方向の星が今後45万年でどう動くのかを予測した動画を公開しています。

    The future of the Orion constellation

    欧州宇宙機関

    これはガイアとヒッパルコスによる観測データが元になっているとのこと。

    ガイア計画

    ヒッパルコス (人工衛星)

    The future of the Orion constellation

    画面上部の赤い星はベテルギウス。
    ベテルギウスは今後超新星爆発を起こすと予測されていますが、
    超新星爆発は考慮してないそうです。

    画面左下あたりの青い星はリゲル。

    中心部のオリオン大星雲からは今後新星が生まれるはずですが、これも考慮の埒外です。

  • 体育館の床板を水拭きやワックスがけしてはいけない

    体育館の床板を水拭きやワックスがけすると床板が剥がれます。

    床板が剥がれて肺に突き刺さった事故も起きています。

    全国で床はがれ事故 水拭き・ワックスがけダメ

    バレーボールやフットサルをしていた利用者が床に滑り込んだ際、はがれた床板が体に刺さって大けがをした。長さ30~40センチの木片が肺や胃を貫通する例もあった。完成から2年の新しい施設でも起きていた。

    水分を吸って乾燥する事を繰り返すと、木材が剥離しやすくなります。
    そしてスポーツ中に床に滑り込む動作をした際に、
    剥がれていた木片が体に刺さってしまうわけです。

  • ERR_NAME_NOT_RESOLVEDの対応方法

    ERR_NAME_NOT_RESOLVED」の対応方法。
    または「ERR_NAME_RESOLUTION_FAILED」の対応方法について。
    Windows10Pro版を想定しているので、Home版や他のシリーズでは操作法が異なるはずです。

    インターネット接続は繋がっているのに、
    ブラウザでページが表示されない事があります。
    その際のエラーメッセージの対応方法の解説です。

    以下の理由が考えられます。

    ・ブラウザの動作がおかしくなっている。

    ブラウザを再起動すると直るかもしれません。
    他のブラウザでも同様のエラーが出るなら、他の問題です。

    ・パソコンがDNSに接続できない。

    DNSへの接続確認は、pingを打ってみます。

    今使われているDNSを調べるには、
    ウィンドウズボタン→設定→ネットワークとインターネット→アダプターのオプションを変更するを開きます。

    有効になっているネットワークアダプタを選択し、
    「この接続の状況を表示する」→「詳細」を開きます。
    IPv4 DNSサーバーの欄のIPアドレスを確認します。
    通常はプロバイダのIPアドレスのはずです。

    ウィンドウズボタン→Windows管理ツール→コマンドプロンプトを開きます。

    ping DNSのIPアドレス

    と入力します。

    例えばグーグルDNSの場合は、

    ping 8.8.8.8
    または
    ping 8.8.4.4

    と入力します。

    応答があればDNSの問題ではありません

    応答が無いならDNSを他のIPアドレスに変更します。

    他のIPアドレスで応答があれば、応答がないDNSの問題です。

    コマンドプロンプトでDNSキャッシュを削除すると改善する事があります。

    ipconfig /flushdns

    と入力し、ブラウザでエラーが出るか確認します。

    コマンドプロンプトでDHCPサーバーより提供されるIPアドレスを再取得すると改善する事があります。

    ipconfig /renew

    と入力すると、プロバイダのDHCPサーバから新しIPアドレスを発行されます。

    コマンドプロンプトでTCP/IPスタックを回復すると改善する事があります。

    netsh winsock reset

    と入力し、TCP/IPをリセットします。
    「管理者として実行してください」と表示される場合は、
    コマンドプロンプトを右クリックし、
    管理者権限で実行して上記コマンドを入力します。
    「Winsockカタログをリセットしました。
    リセットを完了するためにコンピューターを再起動する必要があります」
    と表示されたら成功。
    指示通り、再起動します。

    ・ファイアウォールがそのサイトへの接続を遮断している。

    この場合は初めからアクセスできないので、
    急にエラーが出たという現象にはなりません。
    ウィンドウズボタン→設定→

    ・パソコンのネットワークアダプターがおかしい。

    ネットワークアダプターを一度停止し、再起動します。

    ・ルーターの動作がおかしくなっている。

    ルーターを再起動します。

    ・パソコンとルーターとのケーブルが外れている。

    ケーブルを確認します。

  • Win10の自動更新を停止させる方法

    Windows10のWindows Updateは自動更新が強制となっています。

    ユーザーに出来るのは自動更新してもいい時間帯を設定するだけ。

    しかしサービスから「Windows Update」の設定を変えると、自動更新を停止できます。

    左下のウィンドウズボタン→Windows管理ツール→サービスを開きます。

    リストからWindows Updateを探し、ダブルクリックでプロパティを開きます。

    スタートアップの種類を「手動」にし、OKをクリックします。
    Win10の自動更新を停止させる方法
    これで自動更新は停止します。

    Windows Updateを手動更新するには、
    ウィンドウズボタン→設定→更新とセキュリティを開き、
    「更新プログラムのチェック」をクリックします。
    Win10手動で更新