有名な炎上芸人イケダハヤトがVALUを擁護してる。
「VALUは一般人にはメリットがない」(2017年)
「ツイッターは一般人にはメリットがない」(2009年)
「iPhoneは一般人にはメリットがない」(2007年)
「インターネットは一般人にはメリットがない」(1995年)
「パソコンは一般人にはメリットがない」(1985年)

こんな事初耳だし、TwitterやiPhoneってそんな貶されてたっけ?と。
iPhoneについては、ひろゆきが酷評してたけど、当時逆に叩かれてたし。
傍証としてグーグルで過去記事を検索しても、
そんなことを言ってる記事は見つからなかった。
インターネットやパソコンについては調べようがないけど、
こっちは確かに言われてたように記憶してる。
もっと深いページを漁れば見つかるかもしれないけど、
深いページにあるとしても、それは少数見解ってこと。
当のVALUについては、一方的にビットコインを上納するだけで、
「投資」側には何の金銭的リターンもないのだから、
こんなアホな仕組みが広まるわけがないですねえ。
リターンとしては一種の「助言」が得られるそうだけど、
だったらそれは「メンター」「コーチング」の亜種でしかない。
誰かにメンターやコーチングを依頼するのに、
VALUを経由する意味はどこにも無い。
要するにはVALUはビットコイン収集機なんだろうね。
「評価経済」の実験を主張する人もいるようだけど、
ビットコインという仮想通貨を介在させている時点で既に「評価経済」でなくなってる。
評価経済とは「評価」そのものに金銭的価値があるという考えのはず。
なので強いて言えば、ツイッターやFacebookなどの「いいね」が評価経済に該当するわけでしょ。
ちなみに評価経済について知りたいなら、ツイッターノミクス TwitterNomicsがオススメ。
岡田斗司夫のはツイッターノミクスの亜種でしかないので。
追記ですが、NILUという「無」をトレードするジョークサイトが登場しましたw
https://nilu-is.appspot.com/
ツイッターアカウントがあれば誰でも登録可能。
NILUでは「ノットコイン」をトレードしますw
このNILUこそが評価経済の実験と言えるでしょうね。
だって金銭的価値はゼロで、ここには評価しか無いんだから。
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